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パンプキン登場!

先日、ハロウィーン用にかぼちゃを買いました。

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我が家のリビングには観葉植物や蘭(一部まだ大丈夫です・笑)などの鉢植え以外、ほとんど飾りのようなものはありません。すっきりしている方が暮らしやすいし、物が出ていない方がお掃除がしやすいからです(笑)。

でもクラフトをするようになってからのここ数年、マントルピース(暖炉のフレーム部分)のまわりだけは記念日やホリデー、季節に合わせてすこし手作りのもので飾るようになりました。最近の例では、7月のアメリカ独立記念日に、クラフトペーパーを各州の形に切り抜いて貼り合わせたアメリカ地図を。

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翌8月の結婚記念日には、籍を入れた日付をスタンプでランダムに押してフレームに。

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で、9月は...8月の状態のまま終わろうとしています(笑)。

ハロウィーンに向けてペーパークラフトでガーランドやモビールを作ろうとは思っていたのですが、ブログを始めて以来ナゼかやたらとクラフトに乗り気の夫が、「パンプキンを彫ろう」と提案してきたのです。うちは子どももいないし、ここはゲートのあるコミュニティだからトリックorトリートもまばらだし...でもまあそれだけ飾っておいてもかわいいので、手伝ってくれるのなら、ということで承諾しました。

山積みにされた大中小のかぼちゃの前を行ったり来たりして、ずいぶん長いこと眺め回して決めた、夫よりすぐりのかぼちゃ(笑)。予想通り、暖炉の前に置いただけですっかり秋らしい雰囲気になりました。

ただね...もう、暑くて暑くて、コンクリートのパティオに出てこんなもの彫って散らかす気にはなかなかなれないのですよ(苦笑)。 

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by marikobrown | 2010-09-30 14:08 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

筆記体、書ける?書けない?

日本の友人から結婚のお知らせが届いたので、ウェディングカードを作製中です。

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サンディエゴ州立大学に編入する直前の03年の夏、お休みのうちに取ってしまおうと受講したバイオケミストリー(生化学)の夏期短期コースのクラスメート。16週間のカリキュラムを6週間に詰め込んであり、週に4回、朝から夕方まで授業があり、しかも実験もあるクラスだったので、とても親しくなりました。

成績優秀な女の子で、カリフォルニア州立大学サンバーナディーノ校卒業後は帰国し、大手製薬会社のマーケティング部の第一線で活躍中です。

最近あまりない、うれしいビッグニュース。カードは手書きで丁寧に作りたいと思い、久しぶりにカリグラフィーペンとインクの登場です。

自己流ですが、つけペンで筆圧を変えながら文字を書くという作業は昔から好きで、楽しんでいます。中高生の頃、アメリカ、ロシア、イタリア、中国などにペンパル(死語?メールもツイッターもない時代ですから・笑!)を持って英語で手紙を書いていて、その時に付けペンや万年筆など、普段使いのボールペン以外の筆記用具で文字を書く楽しみを覚えました。今もスクラップブッキングやカード作りにたまに取り入れています。

同じ文字体でもペン先を付け替えるだけで表情が変わるし、インクとペーパーの相性によってもテクスチャが違ってくるので、いろんなパターンを試してから本番に取り掛かります。新しい発見があったりするので、このトライアルの過程がまた楽しいのです。

一番よく使うのはエドワーディアンに近い筆記体。そして今日の問題(笑)は、この筆記。英語学習の始まった中学1年生の時に、罫線入りの専用ノートでさんざん練習させられたので、日本で教育を受けた人なら誰でも書けるものだと思い込んでいたのですが、意外と読めない人が多いことにビックリ。

数年前、二次元デザインのクラスが一緒だった若い日本人留学生数名にノートを見せて欲しいと言われ手渡すも、「筆記体、読めません」と突き返され、つい先日も、差出人住所を書いて届け物をしたことがあるはずの友人から、「住所教えて、筆記体読めないから」との連絡が。

「達筆で住所が読めない」(それほどではありません、断じて!)と似たようなシチュエーションでもらった数々の苦情も、さてはただ筆記体が読めなかったのではないか、と。

そしてもっとビックリ。

その先日の友人の言い訳(笑)の流れで知ったのですが、今の若者が筆記体を読み書きできない理由は、単に中学の英語指導内容に含まれていないからなんだとか。ゆとり教育の一環として、筆記体習得は指導要領から削除されたとのこと。はぁ〜、なるほど、合点が行きました。

そんなわけで、筆記体の読み書きができる・できないの境目は、昭和・平成生まれの境目でもあるそうなんです。それを聞いてハッとしました。

日頃から筆記体を書いているわたし、今の若い人たちにはすっごい昔人間に写っているのではないかと。「いろはにほへと」の時代の人のような(汗)。

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by marikobrown | 2010-09-29 11:08 | カード | Trackback | Comments(4)

パシフィック アイランダー フェスティバル

秋らしくなってきたと喜んでいられたのもつかの間、おそろしい熱波に襲われているサンディエゴです。普段は内陸のこの辺よりうんと涼しい海岸側でも各地で記録を塗り替えるような気温に達している模様。どれくらいって...40℃越えです!

そんな中、ミッションベイ(Mission Bay)で行われたパシフィック・アイランダー・フェスティバル(Pacific Islander Festival)に行ってきました。毎年盛大にとり行われる、ミクロネシア、ポリネシア、メラネシア系アメリカ人のお祭り。フラあり、ファイヤーダンスあり、ハワイアンBBQあり、レインボーのかき氷あり、アロハシャツやハワイアンジュエリーの出店あり、の、あつ〜いイベントです。

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フラは素敵ですね。タヒチ風の派手で激しいのが好みです。

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勇ましい男性陣。

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と、小さな予備隊。

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フィナーレを踊った女の子の可愛らしかったこと。

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彼らの文化には現地ハワイでも触れたことがありますが、故郷を離れても伝統を守っていこうとする姿勢にはまた心を打たれるものがありますね。来年はもっとお腹を空かせて行こうと思います(笑)。

サンディエゴは多人種・多文化の街なので、1年を通していろいろな民族のお祭りが催されています。来月も、ドイツのお祭り、オクトーバーフェスト(Oktoberfest)やイタリア街のお祭り、リトルイタリーフェスタ(Little Italy Festa)が控えています。

9月〜10月はフリートウィーク(Fleet Week)と言って、米軍のイベントも集中しています。軍艦の行き交う海上パレードや、トム・クルーズ主演「トップガン」の撮影でも有名なミラマー基地で行われるエアショーなどが含まれます。

「サンディエゴを訪れるのに一番いい時期は?」とよく訊ねられますが、イベント好き、ミリタリー好きさんには今の季節が一番オススメだと思います。気候ももう少しいいはずなんだけれど...とにかく暑い(笑)!!!

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by marikobrown | 2010-09-28 09:45 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

カブリヨ フェスティバル 2010

カブリヨ・フェスティバル(Cabrillo Festival)へ行ってきました。1542年9月28日、ヨーロッパ人で初めてアメリカ西海岸にたどり着いた、フアン・ロドリゲス・カブリヨ(Juan Rodriguez Cabrillo)船長のロマ岬(Point Loma)上陸を記念してのお祭りです。

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ロマ岬の先端。カブリヨ像のもとで行われたセレモニーでは、海軍バンドやネイティブアメリカンのクミアイ(Kumeyaay)族の演奏も披露されました。

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カブリヨ船長。顔を右に向けて、まるでサンディエゴを見守るかのように建っています。

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ここはアメリカ国定史跡のひとつになっています。

とにかく見晴らしのよいロマ岬。東側はサンディエゴの街を望み、西側には果てしなく太平洋が広がります。

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湾を挟んで手前に見えるのはコロナド島の端。マリリン・モンロー主演映画、「お熱いのがお好き」の撮影で有名なホテル・デル・コロナドの赤い三角お屋根が見えています。島の向こうは本土。ダウンタウンの向こうに街並が続きます。そしてその奥に見えている一番高い山、サン・ミゲル山(Mt. San Miguel)の北(写真だと左)の裾野に我が家があります。ダウンタウンまで車で20分ほどです。

傾く太陽を背に浴び、「実際より100倍やせて見える!撮ろう、撮ろう!」と喜ぶアホ夫婦(笑)。

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それでも明らかに我が夫と分かる、いかついフットボール肩(笑)!

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by marikobrown | 2010-09-26 15:33 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

ハロウィーン準備開始!

秋らしい雑誌やカタログが次々と届いています。
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左はマーサスチュワートリビング(Martha Stewart Living)。季節の話題、ガーデニング、クラフト、お料理、インテリア、暮らしの知恵...どこをとってもツボな、一番お気に入りの雑誌です。ハロウィーンの定番アイテム、ジャック・オ・ランタン(Jack-o'-Lantern)も、マーサの手にかかればこんなにエレガントに。

右はカントリーリビング(Country Living)。こちらも上記のようなコンテンツですが、アンティークやアンティーク風のものにフォーカスしています。魔女はハロウィーンで一番好きなモチーフです。
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左はお気に入りの家具・雑貨店、ポッテリーバーン(Pottery Barn)のカタログ。花瓶や鉢カバー、藤カゴなどの雑貨やリネン類を主に買います。流行を追い過ぎないデザインが多く、質もしっかりしているので、長く使いたいものを選ぶときに利用します。家具も徐々にここで買い替えています。

右はお料理雑誌、ボナパティ(Bon Appetit)。りんごのデザートの特集が組まれると、ああ、秋だなー、と感じます。来月号あたりからはチリなどの煮込み料理やサンクスギビングのメニューが特集され、次はクリスマスメニュー...と、お料理雑誌の表紙で季節の到来を確認しているような気もします。日本やアメリカ北部ほど春夏秋冬がはっきりしていない南カリフォルニアですからね。

最近は日本でもハロウィーンの習慣が普及しているようですね。別にその伝統がなくったって、子どもたちが喜ぶイベントは多いに越したことはナシ!大賛成です。コスチュームを着てプリンセスやヒーローになれて、キャンディーがたくさんもらえて...なんとも羨ましいではないですか。74年生まれの子どもにはなかったことですし、ハロウィーンという言葉さえ、海外留学などに憧れた中学生くらいで初めて知ったんじゃないかと思います。

でもハロウィーンに限りなく近いイベントはありました。「だんごまき」です!住宅を新築したときに行う上棟式の神事のことですが、子どもにとってはそんな定義はどうでもいいこと(笑)。建設中の住宅の屋根から紅白まんじゅうやら、菓子パンやら、スナック菓子やら、五円玉やらがどんどん振ってくるんだもの、これをハロウィーンと言わずになんと言う(笑)?

近くの田んぼが埋め立てられて住宅地の開発が急速に進んでいた80年代には、1日に2軒のだんごまきをハシゴなんてこともありました。だんごまきや餅まきの習慣は今でもあるのかな。とても懐かしいです。

大掛かりな準備はしないけれど、切り紙でモビールやガーラントを作って暖炉まわりを少し飾ろうかなと思っています。もちろんカードも作ります。大好きなマーサスチュワート クラフトのコーナーもすっかりハロウィーンモードです。欲しいものいっぱいで、毎日うきうき悩んでいます(笑)。

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by marikobrown | 2010-09-24 18:52 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

うさぎの餅つき...十五夜お月様

とても明るくみごとな満月でした。

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7時過ぎに夫と駐車場へ出て写真を撮っていると、仕事帰りのおじさんやお散歩中のおばさんなど、近所の人たちが次々に立ち止まってカメラの方向を見上げます。口々に「素晴らしい月だ」と褒めつつ、井戸端会議。カリフォルニアの南の端。思わぬところでのお月見会でした(笑)。

はじめて満月を撮ったのは先月のこと。その時です、私の30数年来の大カンチガイが発覚したのは。

東の空の月ではうさぎが餅つきをしていると言いますが、実は私には一度もそれが見えたことがなかったのです。それもそのはず、餅つきは2人1組でやるものだから、月のうさぎもてっきり2羽1組でついていると信じて疑っていなかったからです(笑)!

撮った写真をイラストになったものと照らし合わせようと画像を検索。そこでうさぎは一羽で餅つきをしていることを知り、やっと私の目にもその姿が入ってきた、というわけです。

他の子どもたちは見えるというのに自分だけちっとも分からず、「私は子供らしくないのだろうか、ひねくれているのだろうか」、と悩んだ幼少時代を取り戻したい!と嘆くと、「カメラ買ってナゾが解けてよかったね!」となぐさめになってるのかなってないのか分からない反応の友達...はい、高いレッスン料でした(笑)。

今日はちゃんと見えました、うさぎ一羽(笑)!

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by marikobrown | 2010-09-23 20:04 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

バルボアパーク(Balboa Park)

夕方、ノースパーク(North Park)のカメラ屋さんに用事があったので、帰りにバルボアパーク(Balboa Park)へ寄ってきました。あいにく薄暗い曇り空でしたが、デジタルフォトグラフィーのクラスで覚えた設定をあれこれ試して、写真も少し撮ってきました。

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バルボアパークは美術館、博物館、動物園、植物園、劇場、レストランなどから成り立つ巨大な都市型公園。観光スポットや市民の憩いの場として人気です。とくに毎週火曜日のレジデンツ フリー チューズデー(Residents Free Tuesday)。免許証などでサンディエゴの住民であるとを証明すると、美術館などの入場料が週代わりで無料になるのです。

今日はあまり時間もなかったので(どこもだいたい5時閉館)、サンディエゴ美術館に入ってエキセビションだけ回ってきました。

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ロートレックは特にファンというわけではないですが、一度も見たことがなかったし、有名アーティストのスケッチやメモ書きなどを見るのが好きなので、チャンスがあれば第三火曜日に(笑)行ってみたいと思っていました。点数も多く、その時代のパリの写真や彼が影響を受けたという日本の版画などの展示もあり、なかなかのコレクションでした。

アーチやアーケードをフィーチャーした美しい建物をくぐりぬけたり眺めたり。どこをとっても絵になるパークです。日差しの強い日はこのアーケードがありがたい(笑)。

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きれいに整備された中庭に咲く手入れの行き届いた季節の花々も、バルボアパークの楽しみのひとつです。立派なダリア。

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ラベンダー。

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バルボアパークへは平均すると月に1回くらい行っています。来月にはデジタルフォトグラフィーの校外学習として、クラスのみんなでパーク内の写真美術館へ。パノラマ写真のデモンストレーションもあるんだそう。バルボアパークはどこをとってもあまりにも絵になるため、かえってフォーカスやアングルに迷ってしまい、中途半端な写真になってしまうのが悩みの種。先生やクラスメイトと行って解決法が見つかればいいな、と楽しみにしています。 

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by marikobrown | 2010-09-22 16:57 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

ダイモ キャプションメーカーの使い方

夫婦そろってラベルが大好きな我が家には、ラベルシールを作る類の事務用品が何台もあります(そのうちひとつは昔流行ったカシオのシールワープロ(死語?)!くまのプーさんです・笑)。フォントやサイズ、文字間などが自在に調節でき、ラミネートされたラベルが静かにアウトプットされる、電池式の洗練された(?)それらも魅力ですが...

ダイモ キャプションメーカー(Dymo Caption Maker)ほどはソソりません(笑)!

オフィス用品店でしか見ないものだと思っていたダイモ。クラフトショップのスクラップブッキングコーナーで見つけた時には???でしたが、すぐにカードやアルバム作りのアイデアがむくむくと湧いてきました。今日はその使い方と、ちょっとした使用例をご紹介します。

プラスチック製の軽くておもちゃのような本体に、これまたおもちゃの部品のようなディスクが3枚。

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種類はいくつかあるようですが、これは大文字、小文字、イタリックの3種類が入ったモデルで、黒のテープが付いてきます。他に赤、緑、紺、ピンク、水色、透明などのテープが別売りされています。

ディスクの直径ほどの長さ分を差し込むようにして、中にテープをセットします。

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エンボスしたい文字を小窓に合わせて...

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レバーをしっかり握ります。握り方が足りないとエンボスの凸凹がキレイに浮き上がりません。これもまた、カチャンとおもちゃのようなプラスチック音です(笑)。

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指定した文字が白くエンボスされて、テープがひと文字分進みました。

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途中でディスクを変えることも出来るので、大文字、小文字、ちょっとした絵文字など、好きなように行ったり来たりできます。

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打ち終わったらはさみマークに合わせてテープをカットします。

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こんなふうに点線が付いて出てきます。

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薄くて柔らかいプラスチック板を曲げると、折れたところが白くなりますよね。あの性質を利用して下からアルファベットの凸版を押し上げて白くエンボス加工する仕組みなので、他のシールのように台紙をはがそうと角を三角に折ってしまっては、白い線が付いてしまうのです。このミミをプチッと千切り取る感じではがせば大丈夫。原始的だけど気の利いた機能です。

ペン立てにしている空き缶に無意味に貼ってみました♪ 列がまっすぐじゃないところも、文字の浮き出し方にムラがあるのも、今の時代にアナログ感たっぷりでかえってソソりませんか(笑)?

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テープは何色か揃えていますが、いちばんよく使うのは台紙の色を選ばない透明テープ。

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マーサスチュワートのクラフトパンチ、フロンド(frond)でシダの形をパンチしたものと合わせて...

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アルバムページの追加です。

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スクラップブックに日付や地名を入れたり、チェキの余白に使ったり。アルバム作りに積極的に取り入れていますが、もちろんラベルを作るという、本来の目的でも使っています。

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バインダーの仕切りには幅がちょうどいいので、黒テープに白文字のラベルを。持ち物に記名、は学生のたしなみです(笑)。

日本には日本語版のダイモ キャプションメーカーが存在するようで...「あいうえお」のクリアスタンプセットとともに、次回の帰省時のクラフトショッピングリストにしっかり入っています(笑)。

アメリカ輸入のエンベリッシュメントは英語なので、日本人スクラップブッカーさんたちはこんなのがあると便利かもしれません。「うんどうかい」とか、「おゆうぎかい」とか。いいわー。よし、すぐ買おう(笑)。

持っているみなさんは、どんなふうにペーパークラフトに取り入れていらっしゃるのでしょうか。
 
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by marikobrown | 2010-09-21 15:19 | アルバム | Trackback | Comments(0)

ホールグレイン生活

ずいぶん涼しくなったので、パン作りを再開しました。

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3日おきくらいのペースで食パンやロールパンを焼いていましたが、猛暑でオーブンを使いたくなかったこと、血糖値が高めと注意を受けた夫が白いパンを避けるようになったことなどから、しばらくお休みしていたのでした。

あれほど忌み嫌っていた(笑)全粒粉の茶色いパンを自ら選ぶようになった夫のため、今日は普通の白い強力粉と全粒粉を半々にして焼いてみました。なので焼く前の写真でも生地は茶色っぽく、つぶつぶしているのです。

普通の白いパン作りとの大きな違いは2点。ひとつは水分量を減らすこと。全粒粉は普通の小麦粉よりも粒子が粗く、吸水率が低いからです。水分が余計だと仕上がりが重くなります。もうひとつは、グルテンが少ないので発酵時間を長くとることです。

お水の加減はちょうどよかったようで、ふんわりと軽く焼き上がりました。発酵時間はもう少し増やしてもいいかな、という感じ。質には問題ナシだったのですが、焼き上がりの食パンの上部に角がしっかり出来ていなかったからです。惜しい!

「おまえは自分の作った物に対してあんまり批判的すぎる」と、味さえよければそれでよし主義(笑)の夫はなぐさめてくれましたが、これでは食品栄養学専攻のプライド(?)が廃れます。さっそくリベンジです、リベンジ!

全粒粉は英語でホールウィートフラワー(whole wheat flour)。これをはじめとした全粒穀物、つまり表皮や胚芽を取り除いていない食品をホールグレイン(whole grain)と言います。栄養価が高いこと、食物繊維が多いこと、糖質への変換が緩やか(つまり体内への吸収が緩やか)なことなどから、成人病予防としても摂取を奨励されています。

置き換えると、われわれ日本人がコレステロールや血糖値が高いと指摘されて、白米から玄米に切り替えたり、雑穀を加えてご飯を炊いたりするのと一緒です。

うちのキッチンキャビネットの中もガラリと入れ替わりました。パスタもホールウィート、小麦粉もホールウィート、クラッカーなどのおやつ類もホールウィート、朝のベーグルやシリアルもホールウィート。豆類も前より食べるようになりました。そして大好きなお菓子作りもしばらく封印です。

妻も出来る限り協力していますが、「出されたから仕方なく食べる」ブロッコリ(子供かっ・笑)が、「美味しいから食べたい」野菜に変わったという夫本人の意識革命に、手応えと希望を感じています。
 
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by marikobrown | 2010-09-20 12:55 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

「青春スーツ」

朝もやのかかるキャンパス。サンディエゴの東の郊外、クイヤマカ・カレッジ(Cuyamaca College)の朝の登校風景を、3階のテラスから見下ろしました。

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こちらに週3回通っています。月曜と水曜はヨガ、金曜はデジタルフォトグラフィー。いずれも学位取得の目的ではなく、趣味で受講しています。

渡米した翌年の99年、ESLに通ったのもこのカレッジでした。こじんまりとした学校でしたが、増築と改築がどんどん進み、今では当時いちばん立派で近代的な建物だった図書館が埋もれてしまうほど大規模なキャンパスへと変化を遂げています。まだまだ拡大するようで、常にあちこち工事中です。

新学期が始まり、早4週間。一眼レフカメラのしくみや基本操作などから始まったデジタルフォトグラフィーの授業内容も、だんだんそれらしくなってきました。昨日は外へ撮影には出ず、ラボでワークフロー(作業の流れ)や画像編集の講義を受けました。

受講条件であるデジタルイメージング(フォトショップ)を取ったのが1年半前のことなので、すぐに思い出せない単語や機能もあり...正直、少々焦りました(笑)。復習しなくては。

出身地があまりにも近くてびっくりだった日本人クラスメートあおいちゃんともすっかり打ち解け、昨日は授業の後、我が家へお誘いしました。

予定外だったので何の用意もなく、フライドチキン命の夫の提案でケンタッキーのテイクアウトランチとなってしまいました。初めてのご招待だというのに...うちはパンも自家製、お菓子も手作り、と豪語した直後だというに...また遊びに来てもらって名誉挽回します(笑)!

あおいちゃんは感性豊かで才能溢れた女の子。将来の方向付けや自分の在り方に揺れる彼女の話を聞いていると、東京での自分の学生時代の頃のことを思い出します。

ラボで席が隣だったイラーナちゃんとの会話でもそうでしたが、なんだかこちらもリフレッシュされる気分になります。いい年を超えて学び舎に戻る醍醐味のひとつです(笑)。

そして、昨日知った言葉、「青春スーツ」。青春期まっただ中の多感な人を「青春スーツを着た」と表現するようです。大人になることを「青春スーツを脱ぐ」とも言うそうで。人気漫画が由来のようですが、自分の立ち位置を客観視した現代人的な概念がとても気に入りました。

ご存知でしたでしょうか?いままで知らなかったのは、年齢のせいではなく、海外在住が長いせいだと思いたい...「青春スーツ」、頻出単語となるかもしれません(笑)。

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by marikobrown | 2010-09-19 07:13 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)


ごくシンプルな手作りカード、アルバム、ペーパークラフト、ツールやマテリアルの使い方etc、カリフォルニア州サンディエゴからお届けするハンドメイド日記です


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