<   2011年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

アメリカ国旗カラーの季節到来!ペーパークラフトのUSAマップ

今日は月曜日でしたが、アメリカはメモリアルデー(Memorial Day)で3連休でした。戦没将兵追悼記念日と訳すこの祝日、気持ち的には夏の到来を告げるホリデーでもあります。

この日を境に夏休みが始まる機関が多いという暦の上での理由もあるのですが、ビジュアル的に「夏到来!」と訴えるのは、赤、青、白のアメリカ国旗カラー。

実際、ちっともそれらしくない気温が続いていた先週、家具屋さんやスーパーのメモリアルデー・セールのチラシが赤白ストライプや青地にお星さまでいっぱいなのを見て、「そうか、試験が終わればいよいよ夏か」(笑)。

スーパーのベーカリーにも毒々しい赤や水色のアイシングのかかったケーキやクッキーが並び、お花も国旗カラーに見立てた取り合わせのブーケが目立ちます。

クラフト目線で言っても、イースターのパステルカラーの次はこの赤、青、白の星条旗カラー。5月末のこのメモリアルデーから、お休みではないけれど6月のフラッグ・デー(国旗制定の日)、そして夏の最大ホリデーである7月4日の独立記念日と、この3色が主役のイベントが続くのです。

私は正直を言いますと、愛国心あふれたアイテムにはあまり心惹かれず、国旗カラーを意識したクラフトはちょっとダサいとすら思っていたのですが、ここでもマーサマジック(笑)!去年、アメリカ独立にちなんだクラフトを探していて見つけ、クラフトペーパーのマップを作りました。

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それぞれの州の形に切り取ったペーパー(執拗にすべてマーサスチュワートのもの・笑)を、魚のうろこのように一部重なるようにしながらのり付けしています。作り方のビデオとテンプレートはこちらから(ビデオの前に30秒のCMあり)。

西海岸側から切り抜いて貼っていき、中西部くらいまではだいぶ余裕を持って楽しんでいたんです。ところが五大湖周辺になると州の境界線が複雑になり、しかも東海岸に近づくにつれ州のサイズが極端に小さくなり...

最後の13州あたりではかなりの苦戦を強いられ、後悔しました。東海岸から開始していたら投げ出していたかもしれません。なるほど、マーサのビデオでも「カリフォルニアから始めましょう」と言っている訳です(笑)。

地理好き(のわりには方向オンチだけど・笑)の夫も興味津々で、作製中クラフトルームに現れては「これは◯◯州!」などとひとりクイズをして遊んでいました。

スクラップブックとして紹介されていたので、私も完成したらまん中から2つに切ってアルバムの見開きに入れるつもりでいたのですが、部屋に飾ろうと立派なフレームを買ってくれました。

暖炉前に置くと小さく見えますが、実際は40x50cmとなかなかのサイズです。

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まわりはドライエンボスで凸凹模様をつけています。

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これもマーサのテンプレートで。小さなライトボックスでは間に合わないので、ガラスのテーブルの下にスポットライトを置いて即席トレースデスクに。熱さとの闘いでした(笑)。

タイトルも切り紙ですが、地図の後だとアルファベットなどどうってことありません。

実はこのあと「日本地図バージョンも作ろう!」と盛り上がり、地図を拡大してテンプレートを作り、さっそく取り掛かったのですが...南から始めて九州で力尽きました。

日本は細長いので、アメリカ版と同じサイズの台紙におさめようとすると、それぞれの県が13州並みの小ささになってしまうのです。片付け中、千代紙などとともに作りかけの日本地図が出てきて思い出したのでした。リベンジは...ないだろうな(苦笑)。

今年の暖炉はどんなふうに飾ろうかしら。

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by marikobrown | 2011-05-31 19:00 | ペーパークラフト | Trackback | Comments(26)

ウェバリー社のバラ柄インテリア生地でトートバッグ/テラコッタ色のポリマークレイで素焼き風ネームタグ

昨日の期末試験をもってデジタルフォトグラフィーのクラスが終了しました!

授業そのものは週にたった1度というコースだったけれど、撮影のため平日も週末もあちこち出かけたし、プリントするために授業のない日もラボに通ったし、なにより金曜日の朝8:00始業(=5:30起き)、そしてお昼休憩を挟んで5時間半(!)というのがキツかった!

写真が上達したかどうかは自分ではイマイチ判断がつかないけれど(「数打ちゃ当たる」の精神が捨てきれていない・苦笑)、新しいことを学び、クラスの仲良したちと良い時間を過ごし、写真が嫌いになったり好きになったりしながら、最終的には「好き」で終了できました。ホッ。

今日はさっそく気持ちを切り替えようと、クラフトルームの掃除と整理を開始。今度こそ応急処置では済まされない!ということで、まず収納箱やカゴの中身を全部出して、ジャンルごとに道具や材料を詰め直してみましたらば...

布地ダンボール5箱分、毛糸3箱分。買った覚えのないリボンやステッカーがザクザク。そしてなんと、すでに持っているクラフトパンチとインクパッドが買い物袋に入ったまま出現!

...ひょうきん懺悔室だったら(古っ!)、確実にバケツの水かぶりの刑です。

それにしても同じものを二度買うなんて、老化現象もいいところ。買ったことを忘れてもうひと袋にんじんを買い足してしまうお母さんどころの話ではありません。今からこれでどうする、私?

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膨大な布地を用途ごとに整理していて、ウェバリー社(Waverly)の白地に大ぶりのバラ柄のノーフォーク・ローズ(Norfolk rose)というインテリア生地に反応してしまいました。

これは以前、クッションカバーとして登場しています。奥のチェック柄も同じくウェバリー社のもの。どちらも座布団カバーにも使いましたが、とても丈夫で3年経った今も現役です。

ウェバリー社は布地のほか壁紙やペンキなどを扱うブランドで、ストライプやチェックなどの時代を問わないクラシックなものや、エレガントな花柄が印象的。品のいいカントリー系のインテリア本などでもよく目にします。

しっかりとしたインテリア生地なので、バッグにも最適です。

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これも3年も前に作り、もう手元にはないので、唯一残っている暗い写真を無理やり明るく補正してみました。アラバマの姪たちに送ったライブラリートートです。本を複数冊入れてもいびつにならないよう、底にマチをつけています。

シャンペンゴールドの刺繍糸で名前を入れてあるのですが、残念ながら写真ではよく見えません。でも持ち手にぶら下がっているネームタグは見えますね。これです。

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テラコッタ色のポリマークレイを細長く丸めて手のひらでつぶし、スタンプで名前を入れ、麻ひもを通す穴をストローで(笑)開けて焼いただけ。つや出しなどはあえて塗らず、焼きっぱなしの素焼き風仕上げです。ジャンルを問わず、どこまでも「やりすぎない」のが私のモットー(笑)?

さてこの生地。やっぱりかわいい♪かなりたっぷりあるので、エプロンにしようか、それとも足りるようならテーブルクロスにしちゃおうか。

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by marikobrown | 2011-05-29 18:01 | ハンドメイド | Trackback | Comments(24)

フルーツコレクション ワイヤージュエリーMB流

前回のピアスは単色でまとめたシンプルデザインではあるものの、ワークショップで用意された材料を使って限られた時間で仕上げた、言ってみればそれほど私らしくないものばかり。

月日を経て、MB流ワイヤージュエリーはこうなりました。

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私のフルーツコレクションです。上から、ピーチ、ベリー、洋梨、マスカット。おそろいのネックレスも作りました。え?ひとつ足りない?マスカットはとても細かく面倒なので、ずいぶん長いこと保留になっているのです(苦笑)。

コメントのお返事にも書きましたが、実は私、耳に穴が開いていないのです。いつも顔にかかるようにロングの黒髪を下ろしていて(アンパンマン隠しを目論んで・笑)、耳が見えることがないからです。なのでピアスはもっぱら人に贈るかムダに在庫が増えるのみ。

しかしこのフルーツコレクションを作り、サンプルとしてひとつずつ手元に残しておこうと決めたとき、しまい込んでしまうのはもったいない!と思ったのです。

そこでコレクターズボックスにディスプレイ。クラフトルームの壁に飾っています。

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これは以前ご紹介して思いがけず大好評だったバタフライのパンチで作った昆虫標本に使っているマーサ・スチュワートのコレクターズボックスの色違いです。こちらはココア色のフレームに、土台はピンクのサテン張りです。

夕方この写真を撮った後、久しぶりにジュエリーメイキングの箱を開けてみたら、紫がかったビーズが買ったままの状態で一番上に乗っかっていました。巨峰を作るつもりだったのです。

思わずペンチを握りかけてしまったけれど、ひとたび始めると止まらず、今日のブログ更新はおろかお夕食も省略になってしまうと思ったので(笑)、見なかったことにして箱を閉じました。それに何気に明日は期末試験だし!

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by marikobrown | 2011-05-27 12:40 | ハンドメイド | Trackback | Comments(34)

実はピアスは和製英語!/ワイヤージュエリーのピアス

先週最後のプロジェクトを提出し、あとは今週の期末試験を残すのみとなったデジタルフォトグラフィー。試験は筆記で、カメラ用語の定義やヒストグラムの読み方など基本の知識中心です。

実際のテストを片手に、「まるで質問と正解を教えているようなものだなあ」などとつぶやきながら復習をしてくれた先生のおかげで、特に準備をしなくても大丈夫そうです(笑)。

今学期がすっかり終了してハンドメイドモードに切り替えるのが今から楽しみ!ワークショップやクラスのスケジュールもチェックしています。フォトグラフィーの授業と重なって1月以来参加できなかったワイヤージュエリー(ビーズ)にも再び通えます。

2年ほど前、始めたばかりの頃に作ったピアス。

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ビーズをワイヤーに通してつなぐだけだからきっと簡単でしょ、と思っていたら大まちがいでした。ペンチの先の丸みを利用して均等な輪を作ったり、輪の根元に残りのワイヤーを巻き付けて処理したり。技術というより練習の要るクラフトだと分かりました。

この渦巻きの部分は、ぐるぐるにしたワイヤーをハンマーで叩いてつぶしています。

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不均等な太さのオーガニックなラインが特徴です。

ちなみにこの「ピアス」という言葉、和製英語だってご存知でしたか?アメリカ英語では穴に通すタイプのものも「イヤリング」(earrings)と呼び、クリップ式に挟むものと特に呼び名での区別はありません。

「ピアシング」(piercing)という言葉はありますが、こちらが連想させるのは耳たぶだけでなく耳全体にいっぱい穴が開いていたり、鼻、唇、眉、まぶた、おへそなどに輪っかを通したりする、あの手のタイプ。

アメリカでピアスを探したいのなら、「イヤリング売り場はどこですか?」と訊ねましょう。「ピアス」と言ったらおっかないお兄さんのいるタトゥーショップに連れて行かれ兼ねません(笑)。

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by marikobrown | 2011-05-25 16:11 | ハンドメイド | Trackback | Comments(26)

シシリアン・フェスティバル/カメラ焼け(?)にご用心

今日は日曜日。午後からちょこっとシシリアン・フェスティバル(Sicilian Festival)に行ってみました。場所はサンディエゴのリトルイタリー(Little Italy)。

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去年の秋のリトルイタリーフェスタと同じストリート、見覚えのある食べ物やお土産屋さんのブース、そしてほとんど一緒の(笑)フランク・シナトラ風のステージショー。

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そして同じく人、人、人!

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だいたい予想はついていたのだけれど(笑)、それでも行ってみたかったのは...

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フードネットワークチャンネルのスターシェフ、ジアーダ・デ・ラウレンティス(Giada De Laurentiis)が来ていたからです。イタリア生まれの彼女は「Everyday Italian」などで人気で、イタリア料理の本も何冊か出しています。私も好きで、クラフトの道にそれるまでは文字通り毎日見ていました。

とにかくものすごい人ごみだったので、背伸びをして、運がよければ前に立っている人たちの頭の間からかろうじてチラリと見える程度。望遠レンズを構えてじーっとチャンスを窺った、奇跡のような数枚から。

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自分のしつこさに、訓練すればパパラッチになれるんじゃないかと思いました(笑)。

シチリア(シシリー)はイタリアの島だけれど、アメリカにいるシチリア出身者やその子孫は自分たちのことを「イタリア系」と言わず、「シチリア系」(シシリアン)と識別することが多いです。違う歴史を歩み、文化も違うからだと思いますが、自分たちのルーツを意識し誇りを持つのは素晴らしいことですよね。

リトルイタリーの周辺では、ジャカランダがとてもきれいに咲いていました。

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今日の写真、空はずいぶん曇りっぽく、なんだか涼しげに写っていますが、実際はメチャメチャ暑い日だったんです。太陽は雲に隠れているのにジリジリとして、日焼け止めを塗って行ったにもかかわらず、腕が焼けてしまいました(涙)。

カメラを持って目の高さで構えている体勢が長かったので、曲げたひじの内側の部分だけ保護されてポワンと真っ白。カメラ焼け(笑)?女性向けのカメラ雑誌でやたらに日焼け止めがフィーチャーされている理由がよおーく分かりました。

女子カメラ部のみなさん、これからの季節、私の二の舞にならないようどうぞお気をつけ下さい。

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by marikobrown | 2011-05-23 16:24 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(34)

ペトコパーク(Petco Park)へ sanpo

ペトコパーク(Petco Park)へサンディエゴ・パドレス対ミルウォーキー・ブルワーズの試合を観に行きました。

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野球に限らずスポーツ観戦にはあまり熱心ではない私と、フットボールやバスケットボールには夢中なのに野球にはあまり関心を寄せていない夫。前回パドレスの試合を観たのは、まだこの方が現役のときでした。

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トニー・グウィン(Tony Gwynn)は野球人生20年をすべてサンディエゴに捧げた、「ミスター・パドレス」の愛称で呼ばれる名選手。彼の引退が01年のようなので、私たちが観たのは10年以上前のことになるみたいです。

当時はまだペトコパークは建設されておらず、当時の本拠地クアルコム・スタジアムでの観戦だったので、今回この野球場に入るのは初めて。いつも外から眺めるだけのペトコパーク、入るのがちょっと楽しみでした。

私たちが頂いたのはなかなかよいチケットでしたが、外野の向こうにはこんな席も。

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階段になったところは10ドル、芝生のところは5ドルのようです。打席からは遠いものの、守備の外野手はすぐそこに。イチロー選手の背中をこの距離で見られるのなら、自腹でマリナーズ戦に行っても損はない(笑)?

ワールド・ベースボール・クラシックの開催地として日本でも名前が知られているペトコパーク。日本の家族や友達にも「ペトコって何?」と聞かれた記憶がありますが、実は大型ペットショップチェーンの名前なんです。

なのでペトコキャラクターがうろうろ。

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子どもと遊ぶでもなく、記念撮影を頼まれるでもなく、何気に通行人に紛れていたり、この赤と相棒の青のふたり(二匹?)で空いている席に座って素で(もちろん着ぐるみ着用だけど)試合を観戦していたり。あまりにさりげないとけ込み具合にかなりやられました。

一方パドレスのマスコットはこちら。

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スポーツチームのマスコットには動物が圧倒的のように思いますが、「神父」を意味するパドレスではこの修道士が盛り上げ役です。修道士にしてはかなりエキセントリックな見た目と動き。リアルなハゲ具合とビーサン(?)の足もと、それにスウィンギング・フライアーという名だけあってオフィシャルロゴではバットを握ってスウィングしています。どうよ、これ(笑)?

これはなかなかおもしろい一枚。目の前のカメラマンがとなりのカップルを撮影しているのが、向こうの大画面に映し出されているんです。

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でも注目すべきは(独断と偏見であれですが・笑)、パネルの左側のれんが造りのビルディング。

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ここはガスランプ・クオーター(Gaslamp Quarter)という、指定された建物は勝手に建て替えができない歴史地区の一角でもあるのです。なので外装だけはそのまま残すという、こんなユニークな処置がなされたわけです。

ペトコパーク建設に関しては意見が賛成と反対に分かれ、資金関係の問題と並んで様々な議論がなされていたのですが、そういえば歴史的建物のことも話題になっていたな、というのをぼんやりと思い出しました。

立地もいいし、なかなかオシャレで素敵な野球場だと思います。

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駐車場は15ドルと高めだけれど、芝生席(?)なら安価だし、ガスランプ・クオーターにはいいレストランがたくさんあるので(お気に入りのステーキハウスの前で足が止まりそうになった夫)、観戦を主目的とせずにぶらりと来るのも(マリナーズ戦なら・笑)いいかな、と思いました。

国歌を斉唱したり、地元民の功績を讃えたり(昨日はベスト16入りを果たしたサンディエゴ州立大学のバスケットボールチームとマーチバンドが招かれていました)、兵役を務める軍人や全うした退役者に敬礼をしたり。プレイボール前のあのいかにもアメリカらしい雰囲気もいいので、日本から観光で来る方にもオススメです。

私の初めての大リーグ観戦も交換留学のときでした。イリノイ州スプリングフィールドでホームステイをし、シカゴにてカブスの試合を観戦。「映画で見るとおりのアメリカだ〜」と感動したものです。当時も野球そのものにはあまり熱心ではありませんでしたが(苦笑)。

あ、昨日の結果?サンディエゴが勝ちました。まったく野球目線ではないペトコパークレポート(汗)。メジャーリーグ関連で検索されて来てくださった方、期待はずれでゴメンナサイ!

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by marikobrown | 2011-05-21 18:38 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(26)

はじめてのフォトコンテスト、一次審査通過

あっというまに5月も後半...ブログも気づけば1週間も放置状態(汗)。

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暖炉の上は地味なりに模様替え。と言っても、先月は文字が「SPRING」なだけでしたが。

サンディエゴは悪天候続きで、雨が降ったり止んだり。灰色の空がとても重く、部屋の中も薄暗いですが、雨上がりの雲はなかなかドラマチックです。今日は久々にゆっくり出来る日だったので、夕方ボーッと窓の外を眺めていました。

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日が落ちる少し前には部分的に青空も。

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前々からの予定や急な用が重なり、この1週間忙しくしていました。はじめて応募したフォトコンテストで一次審査を通過したので、二次審査と展示のための準備もありました。昨日の午後、会場のあるデルマー(Del Mar)へ届けてひと仕事終えた感じです。

このフォトコンテストは毎年開催されるサンディエゴ・カウンティ・フェアの行事のひとつ。フェアというのはたとえて言うなら夏まつりのようなもので、大小さまざまな規模のものがアメリカ全土で行われています。

絶叫マシンや観覧車などのある移動式遊園地が主体で、食べ物や射的などゲームの屋台も延々と並びます。映画などで、都会に住む主人公が傷心で地元に帰るとそのような催し物をやっていて、そこで懐かしい同級生と再会してハッピーエンドになったりしますが、まさにあれです(笑)。

サンディエゴのフェアではアートやクラフト、園芸、自家製ワインやビールなどの品評会も目玉で、フォトグラフィーコンテストもそのうちのひとつなのです。

去年の8月に受講し始めてから何度も何度も名前を聞いてきた、「会場に展示してもらえるだけで名誉」というこのコンテスト。「どうせなら生徒作品枠ではなく、一般部門でプロと競うように」と、かつて審査員をしたこともあるイアン先生に何度も念を押され、私も2点ほど応募してみました。そこで一次審査を通ったのがこれです。

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見覚えあり?そう、バレンタインのプレゼントです。イヤイヤ課題撮影の合間に楽しく撮った胡蝶蘭。今はすっかり花が終わり、葉っぱも黄色くなりかけ、ご想像通りご臨終しかけていますので、すでに懐かしの一枚です(苦笑)。

この写真はCafe Roomのフランカーさんの作品の影響を受けています。風景、野鳥、植物などを見事にとらえて群馬・赤城周辺の魅力を季節感たっぷりに伝えてくださっている写真ブロガーさんなのですが、ある日拝見したアザレアがとても美しく、その印象が念頭にあったのです。

アートやクラフトでもそうですが、やはり日頃からよい作品を目にしているということは大切だなと思います。これからもフランカーさんからは目が離せません(覚悟してくださいね・笑!)。

コンテストの規格に従ってドライマウンティングやマッティングをしなければならず、フレーミングの専門店を出入りしながら慣れない用語でどうにか準備をし、昨日どしゃ降りの中、無事デルマーに届けてきたのでした。

提出しようと名前を告げたら「あなたの名前は見当たりません。一次審査が通ったというのは間違いでした」なんて言われたらどうしよう、と若干結果を信じていなかったので(笑)、ちゃんと受け付けてもらい、文字通り肩の荷が下りたという感じです。

作品の提出と引き換えにもらったもの。

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オープン前日に行われる写真展のレセプションへの招待だけでなく、買うと13ドルするフェアの入場券も。しかも4枚!コンテストのエントリー代が18ドルだったので、元が取れました(そういう問題ではない・笑?)!

炎天下、人ごみ、絶叫マシンと、私の苦手なものばかりのカウンティフェア。過去に2回ほど行ったことがあり、しかも前回は分かっていながら最終日である7月4日の独立記念日に花火目的で出向いてしまい、帰りの渋滞に「もう二度と来ない」と誓ったのですが、せっかくなので今年はカメラ片手に楽しんで来ようと思っています。

明日の夜は突然チケットをいただいたのでサンディエゴ・パドレスvsミルウォーキー・ブルワーズ戦を観にペトコパークへ行ってきます。大リーグの試合を観に行くのはこれで3度めです。野球のことはちっとも分からず、家でもまったく観ないのですが、野球場に行くとナゼか最後まで飽きずにいられるので不思議です。国民的行事に参加してる感じ(笑)?

日本人選手はいるかな、と思ってホームページを覗いてみましたらば、なんと翌日はシアトル・マリナーズ戦らしい!1日ずれてたらイチロー選手を生で見ることが出来たのにぃ!!

金曜日は期末試験前の最後の授業(なので夫に学校の前の日なのに夜遊びして大丈夫?などと訊かれた。小学生じゃあるまいし!)、土日も出かけっぱなしになりそうなので、これ以上の放置もどうかと思い、近況報告を兼ねての久々のブログ更新だったのでした。

元気にやっています。この2つさえあればとりあえず幸せな私です(笑)。

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by marikobrown | 2011-05-19 14:24 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(34)

ウェットな写真

「Wet」をテーマにした課題写真。フジの葉に霧吹きをかけ、水滴がたまって滑り落ちる前の様子を何通りにも撮ったこのシリーズが出来てはいたのですが...

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クラスメートに先を越されてFlickrにアップロードされてしまい、しかも彼のは文句のつけようがないほど素晴らしく、競争ではないけれど到底敵いそうにもなく...

そんなわけで、春休みで時間もあったし、運動不足でなんだか歩きたい気分だったので、サンディエゴ動物園にてロケーション撮影となったのでした。

いっぱい撮った中からこれを選んで提出。

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水面から顔を半分ヌラリと現したカバさんです。充分ウェットでしょう(笑)?

実はカバさんと私の間は分厚いガラスで仕切られており、そこに映り込む手すりや反射する光をちまちまと消す地味なくり返し作業が大変で...CG関係の方はみんな口を揃えておっしゃいますが、少々オタクの要素があった方が適性ですね。私?嫌いじゃありません(笑)。

来週は最後の課題写真の提出、そしてその翌週は期末試験。1月から始まったデジタルフォトグラフィーも何気に学期の山に差し掛かっていて、毎日いそがしく活動しています。

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まったく別の話ですが、今、深夜のトークショーにディック・ヴァン・ダイク(Dick Van Dyke)がゲストとして出演しています!彼は私の大好きな映画、「メリー・ポピンズ」の主演俳優さん。先月も、たまたま子どもチャンネルをつけたら始まった「チキ・チキ・バン・バン」を観たばかりです。

夫は彼がall-time favoriteの役者さんだといつも言っています。どの作品も気に入っているようですが、「バイ・バイ・バーディー」(Bye Bye Birdie)というバカバカしいミュージカル映画が大好きで、多分100回以上観ていると思います。全部完璧に歌えます(笑)。

余談でした。

今日も「読んだよ」、「また来るよ」のしるしに、下のバナーを1回ずつクリックおねがいします。みなさんのワンクリックで10ポイント発生し、過去7日間の集計でランキングが出ています。このポイントが翌日の更新の励みになっています。どうぞよろしく。

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by marikobrown | 2011-05-12 16:35 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(36)

マーサ・スチュワート「ホール・リビング」(Whole Living)

先日の記事に貼り付けた「筆記体、書ける?書けない?」のアンケート。去年の9月、ブログを始めて間もなく登録した人気ブログランキング内に設置してあったのですが、あっという間に回答数が倍増していました!

このブログの読者には書けるという方が圧倒的に多いようです。が、コメントを読んでみると、自信のなさそうな声もちらほら(笑)。海外にお住まいなのにサインをする際いまだに緊張するという方、自分の名前しか書けないと告白(笑)される方...ユーモアのあるコメント、ありがとうございました。どれも楽しく読ませていただきました。

ブログをしていると、「どこのどなたが読んでくださっているのかしら」と気になるものなのですが、今回コメントをくださった方々の所在県名が見られたのがうれしかったです。毎日のアクセス数は把握できるけれど、それ以上はナゾですから。こういった情報があると、この画面の向こうに読んでくださっている方がいるのだな、とぐっと現実味が増し、更新の励みになります。

それにしても多くの方に反応していただき...同じくらいの方が文末のランキング投票にもクリックしてくださったらどんなにうれしいことでしょう!残念ながらアンケートの投票数とブログランキングは別カウントなんです(苦笑)。

どうやらブログへの直接コメントより別の媒体を通したアンケートの方が気軽に参加してくださる方も多いようなので、機会を見てまた設置してみようかなと思います。ありがとうございました。


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月刊誌マーサ・スチュワート「リビング」の定期購読を更新する時、2冊同時に契約するとさらにお得になるということで、先々月から「ホール・リビング」(Whole Living)も取り始めました。

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先月号の表紙だけ見るとお料理中心のようにも感じますが、ヘルス、フィットネス、ビューティー、エコライフ...などなど、健康に気持ちよく暮らそう、という趣旨の総合雑誌です。

マーサ・スチュワート出版となってはいますが、本家「リビング」とは違い、彼女が登場したり記事を書いたりといった直接的な参加はありません。とは言え、数ある類似誌の中でもやはりスタイリングのオシャレさはダントツで、写真もきれい。 

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今月号を見てさすがだなー、と思ったのが、ハイディ・スワンソン(Heidi Swanson)がフィーチャーされていたこと。彼女はベジタリアンレシピ本の著者で、料理家、写真家、旅行家。「101 Cookbooks」という人気ブログを持っていて(この雑誌の取材を受けたことも記事になっています)、私も何年も前からブックマークしています。

とにかくレシピが豊富。材料からも検索できるし、なによりフォトグラファーだけあって写真が素晴らしい!なかなかハードコアなベジタリアン料理も多く、テンペやキノアなど日本ではあまりおなじみでないヒッピーチックな(笑)材料なども出てくるかと思いますが、お豆腐やお蕎麦の斬新な使い方は見ているだけで楽しいですよ。

雑誌に載っていたポテトときゅうりとお豆腐のサラダ(Mostly Not Potato Salad)を作ってみようかな。さっぱり夏向きで美味しそうです。

他にもお気に入りレシピブログがいくつかありますので、追々ご紹介したいと思っています。みなさんもオススメのお料理ブログ(英語でも日本語でも)があったらぜひ教えてくださいね。
 
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by marikobrown | 2011-05-10 15:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(16)

カリグラフィーでメッセージ&収納ボックスのラベル書き

ウェディングカードを作った時、筆記体のことを話題にこんな記事を書きました。

要約しますと、中学生の時に習うから誰でも書けると思っていた筆記体はゆとり教育の導入でカリキュラムから外され、若い世代は読み書きできないと聞いて驚いたという内容です。

実態はどうなんだろうと気になり、その後アンケートを作ってみました。すっかり放置してしまっていたのですが、先日見てみたら50件を超える解答がありました。

ひとつ選んで「投票する」をクリックするとすぐに結果が見られます。「書けるけど人のは読めない部分も」などなど、みなさんのコメントもおもしろいです。リンク先のボックスの右下の「from MB in SD」をクリックするとこのブログのトップに戻ります。



昭和生まれの投票が圧倒的なので平成生まれとの比較にはなりませんが、どうやら昭和生まれには書ける人が多そうです。自信のある、なし、は別として(笑)。

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私はカリグラフィーのレッスンを受けたことはありません。中学の授業で習った教科書の筆記体を基本に、好きなバリエーションを加えたり自分が書きやすいようにアレンジしているだけです。

小文字にはそれほど個人差を感じませんが、大文字は人それぞれ。交換留学先での英語の先生の達筆な添削、教会でカリグラファーのボランティアをしていたというカナダ人クラスメートからのメモ、スターのサイン(笑)などなど、いろんな人の大文字に影響されました。

影響と言っても、「あ、このMかわいい、今日から真似しよう」という程度の話ですが(笑)。

近年は、マーサ・スチュワートのクラフト事典「Encyclopedia of Crafts」に載っていたお手本がクラシックで気に入ったので、B、H、J、Wあたりの乗り換え(笑)をしました。こちらでもご覧になれます。

授業のノート、手紙、スクラップブックのジャーナル、スーパーの買い出しリストなどなど、筆記体は日常的に使っています。ブロック体で書き始めてもだんだん線がつながって最終的には筆記体になってしまう、横着ミックス体(笑)と言った方が正しいかしら?

つけペン&インクではカードのメッセージを書いたり...

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収納ボックスのラベルを書いたり...

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あまり上手ではありませんが、自己流で自由に楽しんでいます。

中学生の頃から使っていたつけペンですが、ペン先の種類がグッと増えたのは二次元デザインを受講してインク画に触れたときです。

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前回のメイド・イン・イングランドつながりの記事のために撮った一枚なので、ペンの先ではなくENGLANDが主役になっていますが(苦笑)。

課題用に描いたおしどりのインク画は夫のお気に入りで(おそらくただ和風だから・笑)、バスルームに飾ってあります。そのうちネタが尽きたら登場するかも?

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by marikobrown | 2011-05-08 19:00 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(26)


ごくシンプルな手作りカード、アルバム、ペーパークラフト、ツールやマテリアルの使い方etc、カリフォルニア州サンディエゴからお届けするハンドメイド日記です


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