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カメラアプリでiPhoneダイアリー

一昨日は新入荷・再入荷アイテムの販売開始と同時に、大変多くの方々がクロップパーティーにご来店くださいました。このブログでご紹介した私の愛用品やおすすめ品も好評だったとの報告を受けました。ご利用くださったみなさん、本当にありがとうございました。

当日はブログでの紹介文とショップの詳細ページをリンクしていざ送信、というときに文字数オーバーのエラーが出るというピンチに見舞われたのですが、私の心配をよそに多くの方々はブログからのリンクなどに頼らずお買い物を楽しんでくださっていたようです。

文章を減らそうか、記事を2つに分けようか、とパニックになっていると、すでにフェイスブックには「ポチしました!」、「ゲットしました!」の声が。2月早々今年最大のピンチ!などと言っていたのはどうやら私だけだったようです(笑)。

「前から欲しかったもの、ずっと探していたけれど日本ではなかなか見つからなかったものがついに手に入った」とお聞かせいただけることを何よりうれしく感じています。おかげさまで私のキットも完売いたしました。

最近の円安傾向とアメリカの郵便料金の大幅な値上がりのため輸入業者にとっては条件が厳しくなってまいりますが、良品を良心価格でお届けするお店を目指してがんばっていきますので、これからもクロップパーティーをどうぞよろしくお願いいたします。

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今日は更新せずiPhoneで撮った写真をフェイスブックにだけ投稿するつもりでいましたが、朝からすでにくだらない書き込みを何度もしてしまったので(笑)、久々にこちらに掲載することにしました。

iPhoneダイアリーは去年の夏以来でしょうか?その後3Gから5Gに買い替え、旧機種ではインストールまたはアップグレードできなかったアプリを楽しんでいます。

今日の写真はレンズ、フィルム、フラッシュが自由に組み合わせられるHipstamaticというカメラアプリを使用しています。アプリ自体はもう2年以上楽しんでいるのですが、新機種にしてから追加できるレンズなどが一気に増えました。

最近のお気に入りは食べ物がより美味しそうに撮れるというFoodie SnapPakのアイテムの組み合わせ。薄暗くても蛍光灯の下でも鮮明なカラーで写るので、食べ物以外にも使用しています。

それでは本日(2月2日)のiPhoneダイアリーです。

クラフトルームのカレンダーをめくりました。今月はマカロンのイラストです。

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日本から友チョコ便到着!素敵な手作りカードです!

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切手はマーサのステッカー。ラブリーな星柄の入ったハートはヒーローアーツのセンチメントスタンプセットのものだと思います(たぶんこれ)。グロッシーアクセントがキレイに塗られていて、ピカピカのハートです。

チョコレートはすでに誰かさんに開けられてしまっています。抹茶味のチョコレートが最高(って自分もしっかり食べてるけど・苦笑)!

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今日はカードを1枚だけ仕上げました。2月末に誕生日を迎える友人へのバースデーカードです。madame_chinさんの作品を参考に大きめのリボンをつけました。

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バックグラウンドにスタンプを使ったりマットにグリッターを敷き詰めたりと、私なりのアイデアも取り入れています。これは後日また詳しい記事を書く予定です。

同じアプリでこれまで撮った食べ物の写真も何枚か掲載したいと思います。

インストールした翌日にアプリを試す気満々で(笑)焼いたパン。食パンは2、3日に1度焼いていますが、いつもはふたをして角食パンにしています。これは撮影向けに山形に。

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スライスしたパンに3種類のチーズをおろして乗せ、トーストに。

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夫が1日6、7個の勢いで食べているオレンジ。

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私が企画したプレゼントに当選されたTokyoshoegirlさんがお返しにと送ってくださったお茶漬け・炊き込みご飯の素。お出汁のパックがついています。

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すでに何度か食べているいちご。今年は不思議なくらいハズれがありません。

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私はカメラアプリで遊ぶ前にフォトショップを学んでいるので、「写真は普通に撮って後で加工するもの」という意識が強かったのですが、これはこれで手軽でいいものだと思います。

このようなトイカメラ風に加工された写真は他のエンベリッシュメントとも合わせやすいので、スマッシュジャーナルやスクラップブッキング用にも積極的に使っていこうと思っています。

今月はバレンタインの記事も引き続き予定していますが、アルバム作りも話題にしていきたいと思っています。2012年の写真が色褪せないうちに(もう遅い・苦笑?)、スマッシュページをお見せしないと!

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by marikobrown | 2013-02-03 17:32 | 日々の暮らし | Trackback

アメリカのハロウィンキャンディー!

今日はハロウィンのお菓子のお話です。

ハロウィンには仮装した子どもたちがお菓子を求めて近所やショッピングモールを歩き回ります。あげる方ももらう方も「総重量より個数と種類」がうれしいので(笑)、この季節が近づくと小さく個包装されたお菓子の詰め合わせが出回ります。

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上はキャンディーコーン(candy corn)という、コーンの実に形を似せた砂糖菓子。ふにゅっと柔らかいキャンディーで、ケーキのデコレーションに乗せるお花やお人形を作るフォンダンに少し似ています。すごく美味しいわけではないんだけれど、なんとなくノリで買ってしまいます。

小さなパッケージに分かれたものもごくたまにありますが、なぜかこれは大袋のまま売られていることが多いです。季節の風物詩なのでパーティーのテーブルに欠かせないからかしら?それとも古くからあるキャンディーなので、子どもに配るより大人が楽しみにしているとか?

キャンディーコーンのようにこの時期にしかお目にかからないものもありますが、年中ある定番のお菓子がハロウィン風のパッケージで登場している場合の方が多いです。

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以前はどっさり用意して仮装した近所の子どもたちをドアで待ったものでしたが、居住者しか敷地内に入れないゲート付きの、しかも小さな子どものいる家庭が数えるほどしかない今のコミュニティーに越してきてからは、残念ながら参加していません。

もっぱら自分たち用に購入してハロウィンを味わっていましたが(笑)、今年は少し箱に詰めて日本に住む友人の子どもたちに送ってみました。

ラムネなどの小さいお菓子がバラバラになってしまうので、キャンディーバッグを作ろうか、それとも買おうかとクラフトショップで迷っていると、一緒にいた夫が、「これがいいよ!」。

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...私ひとりでいたらゼッタイに買っていないでしょう(苦笑)。でも抵抗したら、「おまえはボーイズの好きなものが分からないんだ」と。自分はかつて小さな男の子だったから(いつの話よ・笑?)、彼らが喜ぶものが分かるのだそうです。

キャンディーを買う時も、「半分はオレに選ばせて」と言って、M&Mなどをカゴに入れていました。棒つきキャンディーは危ないかな、と私は避けていたのですが、夫に言わせると、長ーい棒に付いたお菓子ほど特別感のあるものはないんだそうです。

これにも3分の1くらいに切っちゃおうかな、と思うくらい長ーい棒がついていました。

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ノリノリになってきた夫は、「これも同封して」と。

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ごく薄い木製のお面?みたいなもの。たぶんペイントしたりグリッターのりを塗ったりして遊ぶんじゃないかな?あまり縁のないコーナーなので分かりませんが、ハロウィンの子ども向けクラフトの売り場にありました。

「棒つきのキャンディーとお面はアンクルロニー(夫は姪や甥からこう呼ばれています)からだって、ちゃんと手紙に書いてよ」と言われたんだけれど、友人の子どもたちはアメリカにおじさんがいることすら知りません(笑)。

さて、そんなロニーおじさんの一番好きなキャンディーはと言いますと...

これです!Chick-O-Stick!

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「チック・オー・スティック」ですが、発音はカタカナで書くと「チコースティック」に限りなく近いです。ピーナツバターのサクサクキャンディーで、トーストされたココナッツや砕いたピーナツもちょこっと入っていて、本当にクセになるお菓子なのです。

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なぜ「スティック」かと言いますと、本来は長いロッド状のキャンディーだからです。10cmくらいのと、それより上の20cm以上はありそうなものと2種類あります。

これは「総重量より個数」の(笑)ハロウィン向けに小さくカットされたバージョンなのですが、軽くてサクサク噛めて止まらなくなるので、長い通常サイズものよりかえってたくさん食べてしまいます。これを撮影したあと、気づいたら包み紙が山になっていました(汗)。

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いつも使っているコンデジではオレンジ色があまりきれいに写らなかったので、久しぶりに一眼レフカメラをちゃんと三脚につけて撮影しました。どれほど久々だったかと言うと、メモリに残っていた前の画像はなんと1ヶ月半前のもの!

このブログを始めたのは、1年間毎週通ったデジタルフォトグラフィーの授業の開始とほぼ同時でした。なのでかつては提出した課題写真を載せたりして、写真ブログっぽい要素もあったんです。ところが今はまともにカメラすら触らない生活で...

一眼レフカメラで撮ったのは1枚めのキャンディーコーンの写真と最後の2枚の合計3枚です。普段フォトショップでの編集でごまかしているので自分でも気がつかないけれど、こうやってコンデジの写真と並べると色や質感、奥行き感などの違いは歴然ですね。

もうちょっとマジメに写真撮ろうかな...なんて思ったのでした。

さて、ハロウィン特集は明日で終わりです。「アメリカのハロウィンはどんな感じなの?実際当日は何をするの?」という質問が何度かありましたので、秘密兵器(笑)を投入してお伝えしようと思っています。ぜひ明日もまた見にきてくださいね。

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by marikobrown | 2012-10-25 02:23 | 日々の暮らし | Trackback

暑い!暑すぎる!こんな日に食べたいもの、飲みたいもの

昨日はホントに暑かった!どれくらいって...これくらい!

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上から、外の気温、中の湿度、中の気温、日付、時間、になっています。

年中温暖なサンディエゴ。夏の気温は上がりますが、今年は異常です。昼夜の温度差が大きく、日中は暑くても朝晩は冷えるというのが通常のパターンなのですが、今年は暗くなってもまだ空気が生暖かいという日が続いています。

これだけ暑いとさすがの料理好きでもキッチンに立つ気になれず、この夏は頻繁に外食やテイクアウトの食事をしてしまいました。家で用意するときも、なるべく火を通さない、または加熱時間の少ないメニューにしています。

お昼のひとりメニューにはサラダをよく食べます。

これはケールとアボカドのサラダ。

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ケールは青汁の主材料の緑の葉野菜。これをサラダにして生で食べるようになったのは今年の1月、雑誌に載っていたデトックスプログラムに挑戦してからのことです。

最初は食べにくいなと感じたものの、材料を足したりドレッシングの配合を変えたりしているうちにだんだん美味しいと思えるようになりました。

何より「体にいいことをしている」という気になるので、暴飲暴食した翌日の心のレメディー(笑)として我が家の定番サラダのひとつとなりました。

写真のようにアボカドを入れるようになったのは、ブログ「101 Cookbooks」でケールマーケットサラダ(Kale Market Salad)というレシピを見てからのこと。

最初はレシピどおりの材料を揃えてみましたが、2度めからはその時に冷蔵庫にあるものでアレンジして好きなように作っています。これにはコーンを入れていますが、いちばん好きなのはひまわりの種を入れたものです。

ドレッシングにもアボカドが入ります。これが美味しいのです。これに限らず言えることですが、ケールのサラダを美味しく食べる秘訣はドレッシングでよく揉んで数分放置することだと思います。それだけでだいぶ食べやすくなります。

もうひとつ、私の好きなグリークサラダ。

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ロメインレタス、きゅうり、トマト、オリーブ、レッドオニオンをレモンとオリーブオイルの簡単なドレッシングで和え、フェタチーズを散らしたシンプルサラダ。シーザーサラダやフルーツ、チーズ、ナッツのサラダと並んでアメリカのレストランの前菜サラダの定番です。

「グリーク」とは「ギリシャ風」という意味ですが、実際にこれがかの地のレストランや家庭で出されるサラダの姿なのか、それともアメリカ人好みにアレンジされたものなのかは、ギリシャに行ったことがないので分かりません。

私はこれに美味しいフランスパンでも添えてあれば充分ですが、「肉はどこ?」が口癖の夫にメインコースとして出すときは、マリネしてグリルしたチキンやさっと焼いてスライスしたステーキなどを乗せています。

ドレッシングのレシピはたまたま保存瓶のスタンプの記事で公開していました。

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見えるかな?私は食べる時にさらにレモンを搾ります。

そして暑い日の飲み物と言えばこれ。我が家は年中水出しアイスティーです。

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中身よりグラスが気になったでしょうか?はい、そのとおり、自家製ホールトマトやフルーツをびん詰めにするときの保存瓶です!

これはアメリカ南部の伝統(?)です。結婚当初から「お客さま用の揃いのグラスが足りない」なんて言うと、必ず「足りなきゃオレのはマヨネーズの空き瓶でいいんだ」みたいなことを言っていた私の夫も南部出身。

貧乏くさくて私は冗談で聞くのもいやだったのですが...

近年になって、都会的でおしゃれなフードブログやグルメ雑誌、それに高級キッチン雑貨店のカタログなどでも夏のバーベキューメニューのフォトスタイリングに使われているのを見るようになり、ついに私も心変わりしたのです。

去年の夏、夫の弟が遊びに来ていた時に半分冗談でこれに飲み物を入れて出してみたら、2人とも大喜び!むかし話に花が咲き、とても楽しそうにしていたので、「こんなことで喜んでもらえるなら」とそれ以来アイスティーやレモネードはこれで飲むのが定番化してしまったのでした。

イメージとしては、暑く蒸した日の午後、唯一風の通る玄関ポーチにロッキングチェアとラジオを出し、ゆらゆらと揺られながらジャムやピクルスの空き瓶に入った冷たい飲み物をすする、といったところでしょうか。

氷いっぱいの保存瓶にアイスティーやレモネードを注げば、夫と一緒にいつでも60年代のアメリカ南部へタイムスリップです(笑)。

暑い日にうれしいもの、もうひとつ。私は無類のソフトクリーム好きで、昨日もジムの帰りにドライブスルーしてしまったくらいなのですが(苦笑)、喉が渇いているときはこれです。

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懐かしい?ジュースを注いで凍らせるだけのポプシクルモールド(アイスキャンディー型)です!

もともとは数年前、朝食にスムージーを飲んでいた時期に買いました。作りすぎて残ってしまう分がもったいなくて、「凍らせて後で食べるって言うのはどうだろう」、と思っていた時にスーパーで見つけたのが始まりです。

最近は美味しいオーガニックのリンゴジュースが凍っています。喉が渇いているときはリッチなアイスクリームよりもこれの方がうれしいです。

今日も暑い!けれど、夫は地元の弟と電話で話しながらテレビでフットボール観戦中、私も今日は出かける必要がないので、カーテンを締め切ったリビングルームで今のところ快適にしています。

西日攻撃が始まったらどこかへ避難するかもしれません(苦笑)。夫も、「今日はハワイアンを食べたくない?」などと提案しています。

平和な土曜日の午後(今のところ・笑)です。

みなさんもどうぞよい休日を。

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by marikobrown | 2012-09-16 06:29 | 日々の暮らし | Trackback

アメリカのおいしいぶどう「コンコード」(Concord)

カリフォルニア産の美味しいぶどうを食べました。
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ナイアベル(Niabell)という品種です。これはキャンベル(Campbell)とナイアガラ(Niagara)を交配したもので、味と香りがコンコード(Concord)に似ていることから「カリフォルニアコンコード」と呼ばれることがあります。

この他にもうひとつ、トムコード(Thomcord)というぶどうも食べました。これはトンプソン(Thompson)とコンコードの掛け合わせで、ナイアベルと見た目も風味もほとんど同じです。

ラベルは正式な品種名ですが、スーパーの売り場ではどちらも「コンコード」として扱われています。比較的いつでも手に入る他の品種と違い、コンコードタイプのぶどうを見かけるのは今の季節だけ。しかも時期もとても短いので、毎年楽しみにしているという人も多いのです。

私も見かけたら必ず買っています。実はふるふるとしていて繊細な甘みがあり、果汁たっぷり。本当に美味しいぶどうで、夫と私は「巨峰の代わり」と言って食べています。

昨晩は別の部屋で妹と長電話をしていたので夫の行動は把握していなかったのですが、今朝、キッチンのカウンターの隅っこにこんなものを発見しました。

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きっと植える気なんでしょう(笑)。

でもいちばん好きなぶどうはやっぱり巨峰なんだそうです。アメリカに来てからも、何度か日系スーパーでばか高い巨峰を買ったことがあります。

しかしそんなに好きなのに「コホウ」と覚えてしまって、その辺で「日本にはコホウっていうこんなにでっかいぶどうがあってね...」などとエラそうに説明しています。

ちなみにあれほど好きな夕張メロンも、ナゼか「ニューバリメロン」と覚えてしまい(何かの新種・笑?)、毎回毎回、不毛な訂正を強いられています。

コンコードに巨峰に夕張メロン、なんて言うと高価なものが好きな男みたいに聞こえますが、実際のところ、彼にとって果物の王様はバナナで、次はスイカだそうです。安上がりな夫(笑)。

今日も暑い!現在午後3時半ですが、パティオの温度は35.7℃です。こちらは明日から3連休。週末はずっとこんなお天気の予報です...

みなさん、どうぞよい週末を。

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by marikobrown | 2012-09-01 07:35 | 日々の暮らし | Trackback

シーズン到来!

来ましたよ〜!この季節が!

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桃とネクタリンが1ポンド(454g)49セント。日本の感覚で分かりやすくいうと1kgで80円くらいでしょうか。でも私の住む地域ではこれが最安値ではなくて、メキシコ系や中東系のマーケットなどに行くと1ポンド39セントの場合もあります。

大手のスーパーでも今の時期はだいたい1ポンド99セント。季節の野菜や果物のお値段は州や地域によってだいぶ違うというけれど、在米のみなさんのお住まいの環境と比べてどうでしょうか。

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桃のびん詰め、今度こそミッションコンプリートしなければなりません!実は、たくさん買ったのについつい手が伸びてびん詰めにするには中途半端な数になり断念、というのをすでに3回もくり返しているのです。

生で食べる分とびん詰めにする分、ちゃんと考えて大量に買っているのだけれど、気づくと10個くらいしか残っていなくって(苦笑)。シロップ煮にして冷やすとまた違った美味しさがあり(バニラアイスによく合う!)、結局「また買えばいいか」と食べ切ってしまいます。

桃やネクタリンが早くなくなってしまう理由のひとつに、夫と私にとっての「食べごろ」の基準が違うというのもあります。夫は桃も洋梨もまだ硬いうちから美味しい美味しいと食べる人なので、私が「そろそろ」と思う頃にはすでにフルーツの山はだいぶ切り崩されているのです。

ガリガリの桃をりんごのようにカリッと音をたてながら食べる人なんて夫くらいだと思っていたのですが、実はそうではないんですね。ある夏、日本の実家で見ていたバラエティ番組で、山梨県ではそのような桃を好む人が多いと紹介されていました。

硬い=甘くない、というのは思い込みのようで、科学的に糖度を調べると柔らかく熟れた桃と変わらないことが実証されていました。びっくりです。

それ以来私も夫の「もう食べられるよ」を信じてひと口もらったりするようになりましたが、うーん、やっぱり桃はカリッとしていない方が桃らしいような、美味しいような...

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さてびん詰め。新しいキャナーを買って新たにブームが巻き起こり(私の中でね・笑)、図書館で何冊か本を借りてきています。まず、いちばんテンションアップしたのがこれ。

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写真もページレイアウトもスタイリッシュで、オールカラー、マットな紙質と、かなり今どき風です。びん詰め保存食作り=おばあちゃんの仕事、という先入観を覆し、興味のない人も「これならやってみたい」と思わされそうなプレゼンテーションに気分が盛り上がります。

「あると便利なものリスト」に小さく載っていたラベルとタグが...

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マーサ・スチュワート!形から入るタイプの方にふさわしい入門書かと思います。レシピ数は多くありませんが、基本の説明は大変詳しく分かりやすく書かれています。

別の意味でテンションが上がるのがこれ。

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まるで教科書みたいな白黒の本で、それこそおばあちゃんの家の台所の片隅にありそうな感じ。レシピ数は400!写真はところどころにカラーページがとじ込まれている程度で、まさに参考書のような硬派な(?)1冊です。

上の2冊を足して割ったようなのがこの本。

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これにはびん詰めだけでなく、フリージングと乾燥保存についても書かれています。乾燥食品はディハイドレーターなどの特別な装置を使わない、自然乾燥やオーブンで可能なレシピぱかり。自家製ドライチェリーやレーズンもいずれ作ってみたいなと思いました。

以上、3冊ともびん詰め保存食作りを始めるのに充分な情報を含んだ本だと思います。

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あっという間に金曜日!

今週は私には珍しく1日中家で過ごすという日がなかった上、普段テレビはそれほど見ないのにオリンピック観戦を中心に生活が回っていたので、いつも以上に1週間が早く感じられました。

今日も用事が3つ。これから支度して行ってきます。

みなさん、どうぞよい週末を。

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by marikobrown | 2012-08-04 01:02 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(12)

レアチーズケーキのストロベリープリザーブがけ

今日のおやつはレアチーズケーキのストロベリープリザーブがけ。

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ウィリアムズ・ソノマのレシピ(Strawberry Preserves)で作りました。レシピでは冷蔵庫で3ヶ月保存可とありますが、これは脱気殺菌してあるので常温で1年持ちます。

煮沸処理に使ったのは、先日届いたキャナーです。

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いちごを3kgも買いましたが、ジャムはすでに4月の出始めの頃に作っているので、半分はへたを取って大きさを揃えて冷凍しました。主にスムージーの材料になる予定です。

残りの半分でこのプリザーブとシュガーフリー(砂糖不使用)のジャムを作りました。

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私はトーストやスコーンにはボンヌママンくらいかそれより若干しっかりめに固まった昔ながらのいちごジャムが好きなので、普段は果実の重量の70〜80%を目安にお砂糖をどっさり入れてペクチンを加えずに煮ています。

今回はこんなのを見つけたので使ってみました。

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ペクチンを扱うのは食品化学のクラスの実験以来。おさらいのいい機会だと思って参考書と実験レポートを読み直してから取り掛かりましたが、ペクチンの種類や化学記号など知らなくても(笑)箱についてくるレシピさえ見ればどなたでも簡単に作れます。

レシピはメーカーのサイトにも載っています。

ふたがほんの少し反っているのがわかるかしら?密封が上手く行くと、内側からぎゅーっと引っ張られるようにふたのまん中がくぼみます。加熱で温度の上がった中身が冷めるにつれ、びんの中の圧力が下がるためです。

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市販のびん詰め食品のふたにも、「ふたのまん中が膨れていたら食べないでください」というような注意書きがありますよね。あれと同じです。

ラックに乗せて冷ましている間、キッチンから「カンッ」、「コンッ」とふたが反る時のいい音が次々と聞こえてくると、「よし、成功!」とうれしくなります(笑)。

棚の奥にしまい込む前に、密封されているかどうか一応ひとつひとつ確かめます。成功していれば、ふたのふちをつかんで引っ張ったくらいでは開きません。

ナイフを差し込むと、シュッという空気を吸い込む音とともにふたが開きます。

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せっかく長期保存用にびん詰めにしたのに、数日で開けてしまう我が家。美味しいものの魅力には抵抗できません(笑)。

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by marikobrown | 2012-07-23 14:45 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(16)

おニューのツールで何作ろう?/ホームキャニング(home canning)とは?

日本は海の日の3連休まっただ中ですね!みなさん、いかがお過ごしでしょうか。日本の連休中はブログの訪問者数が減るので私もお休みするつもりでいましたが、ちょっとタイムリーな情報を得ましたので今日のうちに記事にしておこうと思います。

本日7月14日はNational Can-It-Forward Dayと言って、びん詰保存食のホームメイドを奨励する日なのだそうです。たまたまレシピや関連の書籍を探していて、ほんの数日前に知りました。

自家製びん詰食品作りのことを、英語ではhome canning(発音はホームキャニング)と言います。びんでも缶でも、食品を長期保存用に容器に詰めて煮沸処理することをキャニングと呼び、それの自家製だからホームキャニング。

私は偏った憧れ(笑)を持って若い頃から楽しんでいますが、一般的には物資の少ない貧しい時代を知る世代や、裏庭に大きな畑を持てるような田舎暮らしの方の習慣だと思っていました。

ところがどうやら事情は違うようなのです。環境保護運動が盛んな今の時代、野菜や果物も季節のものを、地元で採れたものを、そして添加物の少ないものを、というエコ意識の高い人たちやグルメ層の間でホームキャニングも新たに人気上昇中なのだそうです。

そこに目を付けた保存びんの大手メーカーであるボール(Ball)社の提案と出資で昨年2011年に定められたのがこのNational Can-It-Forward Day。今年で2年めのようです。

そんなマイナーな(笑)お祝いの日を知ったのは、これが届いた先日のことでした。

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先週お見せしたウィリアムズ・ソノマのカタログに載っていたキャナーです。あの日は送料無料だったので欲しかったものをあれこれカートに入れていたのですが、日付が変わるほんの少し前にブログ記事を見た夫(この人も形から入る人・笑)が突然これも買おう、と。

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これまでは圧力鍋とそれに付いてきたバスケットを使ってキャニングをしていました。それでも充分だと思っていたのですが、届いてみてその大きさにびっくり&納得。直径13 1/4インチ(約33㎝)、高さ9 1/2インチ(約23センチ)、21クオート(約20リットル)の大容量!今までは何度かに分けて作業をしていましたが、これからは一気に何本も入れられます。

ホームキャニングはウォーターバス(water bath、ビンを熱湯の中に沈める方法)とスティーム(steam、熱湯に直接触れさせず蒸気で処理する方法)のふたつが主流です。このバスケットはハンドルを倒す向きによって両方が可能です。

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しかも取手に温度インディケーターが付いています。

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標高によって沸点が違うので、表示も3段階。レシピ本やインスタント食品の箱の裏の作り方などにまで標高ごとの指示があったりするので、渡米したばかりの頃は「アメリカって広いんだなー」などと妙に感動したものです(笑)。

私にとってうれしいのは、ふたが耐熱ガラス製だということ。途中で中が気になって、ふたをずらして見たくてたまらなくなるのです!これなら閉めたまま大人しくモニターできます(笑)。

他にもキャニングに便利な道具をひと揃いオーダーしました。

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用途はこれで一目瞭然かな。セットみたいだけれど別売りです。

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殺菌のためふたは必要になるまで熱湯に入れておくのですが、鍋底から拾い上げてそのままびんの口に乗せるのにこの棒状のリッドリフター(lid lifter)なるものは非常に便利だと思います。先がマグネットになっているのです!今までは菜箸なんかでがんばっていました(笑)。

これらが届いたのが水曜日のことで、「もっとホームキャニングを楽しみたいな」、「どんなレシピがあるかな」といろいろ検索している時にいくつかのサイトでNational Can-It-Forward Dayが今日であることを知ったのでした。イベント等もあったようです。

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今日はいちごを3kgちょっと買ってきました。半分は実をつぶさないプリザーブを作ろうと思います。ジャムはすでに作ってあるので、あとの半分は試しにシュガーフリーのジャムを作ってみようと思い、ペクチンを買ってきました。ふるふるの仕上がりになるといいな。

あとはピーチ。実は先週どっさり(小ぶりのものを40個くらい?)買ったのですが、香りにつられてそのままガブガブ食べていたらびん詰にするには中途半端な数になってしまい、最後しなびてきたものはシロップ煮にしました。それを冷やしたのが美味しくて美味しくて!

アイスクリームに添えたり、そのまま食べたり、ひと口サイズに切ってほかのフルーツと和えたり。夫は味と香りがすっかり移ったシロップで甘みをつけて、ピーチアイスティーにするのが大変気に入ってしまったようです。これもびん詰にしておけば、冬でも楽しめます。

他にはどんな野菜や果物がびん詰に向いているかしら?企業のサイトや個人のブログなどからもたくさんの情報が得られるし、図書館にも新旧さまざまな本がありました。

新しいキャナーとツールで、ホームキャニングをもっと楽しもうと思っています!

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by marikobrown | 2012-07-15 15:16 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(20)

ストレート派?ミルク派?紅茶について語ります!

マーサ・スチュワート・ホームオフィスシリーズのチョークボードラベルを貼って識別している2つの空き缶。気になる中身は...

まずひとつめはこれ。アーマッドティー(Ahmad Tea)の空き缶です。

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特に好きなブランドというわけではないのですが、クリスマス時期になるとかわいいパッケージのものをスーパーで見つけてしまうので、ついつい手が伸びてしまいます。

ラベルには「Typhoo」。

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中には今これが入っています。

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タイフー(Typhoo)のティーバッグです。ダージリン好きを何度か公言しているので、不思議に思われた方もいるかもしれませんね。私は普段紅茶はほとんどストレートで飲みますが、ミルクティーにするならどんな高級茶葉よりもこれが美味しいと思っています。

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ところでみなさんはコーヒー党?紅茶党?紅茶党なら、ストレートティー派?それともミルクティー派?

私は家族全員コーヒー党という家庭で育ちました。母にいたっては「渋くて飲めない」というほどで、家にはお客様用すらありませんでした(今も私の滞在中にしかありません)。

小さい頃の私にとって紅茶というものは、「遠い街に住むお母さんお友だちの家を訪ねたときに、お花の柄のきれいなカップで出てくる大人の飲み物」でした。

ジュースよりも炭酸飲料よりもコーヒーが好きな小学生だった私が突然紅茶に夢中になったのは、中学1年生のときです。誰も飲まないので何年もの間放置されていたお中元かお歳暮のトワイニングのギフトセットを興味本位で開けてみたのがきっかけです。

レギュラーサイズのルースリーフが5、6缶とお砂糖数種類がきれいに並んでいて、まん中にはシュガーポットが入っていました。これです。

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なんと現役!25年間、一度もしまい込まれることなく私のキッチンに居場所を持っています。学生寮にいた頃にふたの内側のコルクがすり減って切れてしまい、捨ててしまったので密封は出来ません。ここ10年ほどは個包装になった人工甘味料を入れるのに使っています。

中学生で紅茶の美味しさに初めて気づき、大人になってからはブランドや産地で飲み比べをしたり、専門店で美味しい紅茶を味わったりするようにもなりました。

紅茶と砂糖の歴史的役割をテーマに米国史の論文を書いたり、専攻した食品栄養学の課題でも何度か紅茶を取り上げているので、おそらくかなりの紅茶好きと言えるのではないかと思います。

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しかしそんな私が初めてミルクティーを飲んだのはほんの6年前のことです。それまではストレート一辺倒で、試しにもミルクを入れたことは一度もありませんでした。ミルクは邪道と思っていた私に何が起こったのかと言いますと...

外食した席で、同伴していた子どもが私のアイスティーにミルクを注いでしまったのです!その子のお母さんは私が好まないことを知っているので交換を申し出ましたが、私への好意と親切心からお手伝いしてくれた子どもを傷つけたくありません。そこで「ガマン」して飲んだのです。

しかしその「ガマン」こそが私の半生のカンチガイを正してくれたのです!アイスミルクティー、なんて美味しいの(笑)!そこは数人前のパスタやピザが大皿で出てきて取り分けて食べるスタイルの気軽なレストラン。けっしてすごくいい茶葉を使っていたわけではないはずです。

そこから私の第二の紅茶探検(笑)が始まりました。ミルクによく合う好みの紅茶を求めて、あれこれ読んだり試したり。結果、しばらくはベノアのアッサムが私のお気に入りとなりましたが、後に知り合ったスコットランド出身の年配女性がアメリカで手に入るものではこのタイフーを好んで飲むというので(スーパーで普通に売られています)、私も飲むようになりました。

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さてそのタイフー。カップの底が見えなくなるほど、赤っぽい色がとにかくよく出ます。雑味もあります。これをさらに、「このままでは濃すぎて飲めない!」というくらい長く抽出して、ミルクで割って飲めるマイルドさにするのが私の好きな飲み方です。

おすすめの美味しい紅茶なんていうつもりもありませんし、お客様にお出ししたりもしません。アメリカにおけるリプトンのように、おそらくイギリスではPG TipsやTetleyと並んで「飲み飽きない安価な大衆紅茶」という位置づけなのではないかなと思います。

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長い!語りすぎて、このブログ史上1、2を争う長さの文章になってしまいました(笑)。写真が多くて記事がふくれることはあっても、本文はなるべく完結に書くことを心がけているのですが...

もうひとつの缶の中身については別の記事に分けて書こうと思います。お茶好きの方もそうでない方も、ぜひ懲りずにまた読みにいらしてください。

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by marikobrown | 2012-07-11 12:12 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(18)

ウィリアムズソノマのカタログ/マーサ・スチュワートのホームオフィスシリーズ

スマッシュジャーナルの話題はまだまだ続きますが、この辺でひと休み(え、休むにはちょっと早い・笑?)。というより、どうしてもシェアしたいものがあって...

先日届いたウィリアムズソノマ(Williams-Sonoma)のカタログが素敵過ぎるのです!

今が旬の夏野菜をフレッシュに閉じ込めましょう、という内容の巻頭特集。ご近所さんからトマトをどっさりもらって自家製ホールトマトを瓶詰めにした記事でも触れていますが、実は私、瓶詰めの保存食作りのプロセスにロマンを感じているんです(笑)。

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「赤毛のアン」のマリラのキッチンのいちご水(と間違えたぶどう酒)のあるキャビネットには、この表紙のようにいろんな野菜の水煮やピクルス、くだもののプリザーブなどが並んでいるのだろうな、なんて、いにしえに思いを馳せて(?)ロマンに浸るわけです!

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道具もボトルの形もかわいい!キルナー(Kilner)社は歴史のある古いブランドなので、アンティークボトルなどでもよく知られているのではないかと思います。

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でもラベルやタグなどの紙モノ好きさんが気になるのは左ページではないでしょうか?

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左はエンボッサーの新作。「FROM THE GARDEN OF」のあとに名前が続きます。蜂の柄です。丸いタグにはジグザグステッチ!その隣の長方形のラベルにはなんとフルーツや野菜の形のフェルトのアップリケと刺繍が入っています。かわいい!

そして保存瓶のイラストのタグとラベル!これとそっくりなスタンプをよく見かけましたが、使い方が浮かばずにずっとスルーしていました。さあ欲しくなったぞ、と探すと、これがなかなか見つからないんだろうな。世の常(苦笑)。

このページなんか、ホントに心臓がドキドキしてきます(笑)。

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ここでもやっぱり気になるタグ。業務用っぽいテイストがいいですね。

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黒いラベルは黒板のようにチョークで記入できるもの。

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実はこの手のラベルは他社のものをすでに愛用中です。

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やっぱりマーサ・スチュワート(笑)。大型文具・事務用品店ステイプルズ(Staples)にて展開中のホームオフィスシリーズのチョークボードラベルとチョークです。

ラベルを貼り替えるのではなく、入れるものが変わったらさっと拭き取ってラベルを書き替えるというアイデア。私は中身の回転の早いお茶の缶に使っています。チョークで書くのはちょっとコツが要るけど(苦笑)。

マーサのホームオフィスシリーズに関してはまた日を改めて特集しようと思います。

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今日は7月4日、アメリカ独立記念日です。わが家にはあれから風邪をこじらせてグズグズになってしまったおじさんが1名いるので、残念ながら今日はひきこもりモードです。

通常16週間で終了するカリキュラムを8週間でこなす短期コースだと思っていたら、なんと6週間の超短期コース!私も経験があるのですが、授業の進みが本当に早くて目が回りそうになるのです。だって始まって3週間で中間試験がやってくるんですから!

夫は38℃台の熱が続く中、おでこに冷えピタを貼って試験勉強をしていました。あと2週間、寝込むわけにはいかないし、私も数日前から少々のどの調子がおかしいので、今日はお誘いも夜の花火も我慢しておとなしく過ごしています。

アメリカのみなさん、どうぞ楽しい独立記念日の夕べをお過ごしください。ウィリアムズソノマが今日だけ送料無料のようなので、私はこれからお買い物です(いい時代だ・笑)。

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by marikobrown | 2012-07-05 05:52 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)

クレイト&バレル(Crate & Barrel)のハーブの種をパッケージ買い/今日のお昼

パッケージのかわいさにつられて買ってしまった(笑)ハーブの種。

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いかにもクレイト&バレル(Crate & Barrel)らしい大胆でシンプルなデザイン。こんな色と柄のクッションカバーやシャワーカーテン、ありそうですよね。

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お菓子や紅茶などは、とくにクリスマスの時期になると空き缶欲しさについつい手が伸びてしまうけれど、まさか植物の種までパッケージ買いとは(苦笑)。

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タイム、ローズマリー、バジルはよく買うハーブで、たまに鉢入りの苗を買ってキッチンに置いて少しずつ使ったりもします。種から育てるのも初めてというわけではないのですが、以前の経験からちょっと億劫に感じて長らく放置してしまっていました。

というのも、ハーブの種をひと袋買うと一気に蒔いてしまっていたのです。すると芽も一気に、しかも混み合って出てくるものだから、間引きをしなくてはなりません。面倒というより、もったいない。そして収穫時期も同時だから、消費が追いつかない!

そんな経験から、今回は小さく区画されたトレイでスタートすることにしました。

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それぞれの小さなポットに種をひと粒かふた粒入れ、ある程度の大きさになったら普通の鉢に寄せ植えしようと思っています。

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おまけ。今日のお昼。

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生野菜をレモンとオリーブオイルで和えたシンプルサラダとグリルドチーズサンドイッチ。それぞれの野菜の味が濃くて、ひと口ひと口が本当に美味しい!食パンは最近、ふたを閉めずに山形に焼くことが多いです。明日はヒカマのサラダに、久々にフランスパンを焼く予定。

先週、遅ればせながら塩麹デビューもしました!とり肉に揉み込んで焼いたり、ラディッシュやカリフラワーの浅漬けもしました。美味しいです!

夫から大根も漬けて欲しいとリクエストがありました。「黄色くなるかな」などと言うのでよく聞いてみると、「横浜にいた頃お母さんが新潟から送ってくれた黄色やオレンジの大根(沢庵漬けや味噌漬けのこと)が好きだった」と言うのです。知らなかった!

ちょっと漬け物にもチャレンジしてみようかな、なんて思っています。

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by marikobrown | 2012-06-21 10:00 | 日々の暮らし | Trackback


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