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手づくりキャラメルポップコーン

サンクスギビング前に作ったキャラメルポップコーン。

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マーサ・スチュワート「Living」の去年の7月号に載っていたイリノイ・キャラメルコーン(Illinois Caramel Corn)というレシピを使っています。

熱いキャラメルでコーティングしたポップコーンとナッツをべーキングシートに移してオーブンで焼くと、くっつき合って大きなシート状になって出来上がります。それを手で砕いてひとくちサイズにするのですが、わが家は大きめのかたまりが好みです。

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たまにこのかたまりが2つ3つ合体したくらいの大きなピースが出てくるとうれしいので、何度も作るうち「だったら最初から全部そういうサイズにしちゃおう」、と(笑)。

ナッツはピーナツやアーモンド、ピカンなど、その時にあるもので。冷めたら大きな保存瓶に入れますが、市販の袋入りのもの同様、かたまりから外れてしまったナッツが瓶の底に集まり、何気に最後の方がお楽しみだったりします(笑)。

もう食べ切ってしまいましたが、写真を見ていたらまた作りたくなってきました。バターとお砂糖の量が半端でないけれど、みんなで食べれば怖くない(笑)?レシピ通りに作るとかなりの量が出来るので、小分けにして手づくりのツイストタイで留めてプレゼントにしてもいいと思います。

オーブンから出して熱々のうちに粗塩を振るのがポイントです。

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by marikobrown | 2011-12-04 04:55 | 日々の暮らし | Trackback

食欲の秋、ピザ編 oishii

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パン生地の配合を少し変えて、ピザもたまに作ります。

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12x17インチの型いっぱいに生地を伸ばし、自家製のトマトソース、モッツァレラチーズ、イタリアンソーセージやオリーブなどの具を乗せて高温のオーブンで焼きます。

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生地やソースを作るのは私ですが、型に伸ばすところからは夫にバトンタッチ。生地を伸ばすのは夫の方が上手いんです。餃子やエンパナーダを作る時も張り切って登場します。

生地は厚すぎず、薄すぎず。パンのようにふかふかなものはNG。薄くてパリパリなものもNG。もっちり系の生地が好みです。ソースはあまり煮詰めずに、トマトの酸味とフレッシュ感を適度に残して仕上げます。モッツァレラチーズは高価な水牛のものである必要はないのですが、しっかりミルクの味がするものを選んでいます。

私にとってはこのクラスト、ソース、チーズの3点が重要ポイントなので、乗せる具にはあまりこだわりはありません。イタリアンソーセージ、サラミ、ペパロニ、マッシュルーム、オリーブ、たまねぎ、パプリカ、トマト、サンドライトマトなど、そのときにあるもので。

でもちゃんと見ていないとミートラヴァー(笑)の夫が肉類を乗せすぎるので(初めてのお店では店員さんに「いちばん肉いっぱいのはどれですか?」などと質問する男)、そこだけはモニターしています。焼き上がりにドライハーブを。

夫婦揃ってピザ好きなので、美味しいと聞けばあちこち食べて回ります。ここは以前フードネットワークチャンネルの番組で紹介された、ニューヨークスタイルのピザのお店です。

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スライスしたものを買って店内で食べてもいいですが...

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ピザはテイクアウトして家で映画を観ながらほおばるのが一番!と皆が思っているのかどうかは分かりませんが(笑)、メニューから注文して巨大なホールピザを買って行く人が多いです。

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Diners, Drive-ins, and Divesという番組で紹介されました。





番組のホストのガイ・フィエリの似顔絵とフードネットワークのチャンネルのロゴがレジの脇の壁にステンシルペイントされています。

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おまけ。

お店の窓の外が気になっている様子です。

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ん?微笑んでる?

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「What's up?」とか言ってる?

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外にはワンちゃんが飼い主を待っていました。

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この人、黒いどうぶつは自分の仲間だと思っているフシあり。「ブラザー」などと呼んだりしてるのを聞くこともあります(笑)。

以上、久しぶりのiPhoneダイアリーでした。

秋と言えば...次回は何を話題にしましょう?

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by marikobrown | 2011-10-23 17:59 | 日々の暮らし | Trackback

食欲の秋、パン編

ハロウィン関連の記事をお探しの方はこちらへどうぞ→ハロウィン・秋

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編み物にカード作りにとハンドメイドをしていないわけではないのですが、冬支度やクリスマスカードの話題にはちょっと早い気がするので、しばらく「秋」をテーマに書こうと思います。

今日は「食欲の秋」。夏には夏の美味しいものがあるし、夏バテしてもナゼか食欲だけは減退しない私にとって食欲と季節はあまり関係ないのですが(笑)、やはり涼しくなるとキッチンに立つのが楽しくなります。夏の間暑くて使用を避けていたオーブンもフル活用。

パン作りも再開です。

トーストやサンドイッチを食べる機会が多いので一番よく焼くのは角食パンや山型食パンですが、夫のお気に入りは小さく丸めて型に入れて焼くプルアパート。

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プルアパート(pull-apart)は直訳すると「引き離す」。日本語だと「ちぎりパン」に該当するでしょうか。引っ張った時に間に出現するしっとりもっちりの柔らかいピロピロ部分(笑)、パン好きにはたまらないですよね。

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型から外した直後は上手くスライスできない食パンと違って、これは焼きたて熱々が食べられるところが夫に受けているようです。夕方の帰宅に合わせておやつに焼くことが多いです。マーガリンをたっぷり塗って、ハムやチーズと合わせたり、ジャムを付けたり。

夫受けはイマイチですが、私はレーズンパンも好きです。

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手間がハンパじゃないので滅多に作らないクロワッサン生地でブレッドスティック。サラダがメインディッシュの日の付け合わせに。

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熱湯で少し茹でてから焼くとソフトプレッツェルに。右は粗塩をつけたプレーン、左はシナモンシュガー、奥は夫が「クリエーション」と呼んでいたピザ風のシロモノ。

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友人が送ってくれたとらやのあんペーストであんぱん。

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「食欲の秋」は続きます。

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by marikobrown | 2011-10-22 08:09 | 日々の暮らし | Trackback

ルピシア(Lupicia)のピッチャー

ルピシアの紅茶が届きました。

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6年前に日本で買ってスーツケースに入れて持ち帰ったルピシアのガラスピッチャーが先日割れてしまい、割った犯人(夫)からのお詫びとしてやって来たのです。

我が家は年中水出しのアイスティーを飲んでいるのでピッチャーが耐熱である必要はなく、わざわざ日本から取り寄せてまで同じものでなくてもいい、と最初は断ったんですが、知らないうちにLupicia USAとしてこちらでも展開していたようです。

紅茶はどれがいい?と訊かれ、真っ先に答えたのがダージリンのセカンドフラッシュ(夏摘み)。10年ほど前、まだレピシエという社名だった頃に友人からお土産として缶入りのものをいただき、その香り、色、味に大変感動したのが私がルピシアファンになるきっかけだったからです。

でも今日は水出しアイスティーにぴったりなニルギリにしました。

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このハンディークーラーというピッチャーの特徴は、長ーい茶こしです。葉っぱが浮かんだり沈んだりするスペースが充分あるので、美味しい成分がしっかり抽出されるような気がします。

お水を注いで一晩(8〜10時間)冷蔵庫へ。もう4時間ほど経ちますが、まだ葉っぱが動いているんですよ。低温で時間をかけて抽出した紅茶は渋みがなく、とてもまろやかです。

お茶と言えば、先日、久しぶりに麦茶も買いました。

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夫が好まないので結婚してからはほとんど買っていませんでした。久しぶりに飲んだら実家の夏の味(笑)。小中学生の頃は、水泳の特訓や部活から帰ると丸々ピッチャー1本分飲んだなあ。

何食わぬ顔で夫にも出してみたら、苦ーい顔をして「新聞紙の味がする」と言っていました。すっかり日本人になってしまったと思っていたのに...そんなことではサムライにもニンジャにもなれません!しかし、なんで新聞紙の味なんて知ってるのかしら(笑)?

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by marikobrown | 2011-07-15 16:41 | 日々の暮らし | Trackback

いますぐ食べたい、ピーチポットパイ!

いますぐこれ食べたいっ!

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ピーチポットパイ(Peach Potpie)。これは去年の今ごろの写真です。マーサ・スチュワート「リビング」の2010年7月号に載っていたレシピを使いました。

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簡単で美味しくて、ピーチがとても安かったので(ここ重要・笑)、去年はシーズン中どれほど焼いたことでしょう。先週あたりからスーパーのチラシにピーチやネクタリン、プラムなどの写真が目立ち始めたので、去年を思い出して猛烈に食べたくなりました。

ポットパイとは耐熱皿にシチューなどを入れてパイ生地をかぶせて焼いたものの総称で、日本ではロシア料理のつぼ焼きあたりが一番イメージしやすいのではないかと思います。アメリカではチキンのクリーム煮のそれがポピュラーで、専門店もあるし、冷凍食品コーナーでも定番です。

なので、ピーチのポットパイ?と名前も目を引いたのです。フルーツのフィリングにパイ生地やクラムを乗せて焼くデザートはコブラーやクリスプなどがあるので特別目新しいわけではないけれど、ポットパイというネーミングもちょっと斬新に感じられたわけです。

ユニークなのは、パイ生地にコーンミールをパウダー状に挽いたものを混ぜるところ。サックサクで香ばしいパイクラストになります。フードプロセッサーでサラサラにしても少しジャリッとした食感が残り、それがなんとも言えずクセになるのです。

レシピは桃農園の訪問の記事に載っていたもの。リンクをしようと探してみたけれど、残念なことにインターネット上ではレシピが見つかりません。

マーサのサイトにもないし、農園のオフィシャルサイトにはレシピがいくつかありましたが、このピーチポットパイは含まれていないみたい。勝手に掲載するわけにはいかないし...残念!

あら熱が取れて生あたたかいところに、冷たいバニラアイスクリームをワンスクープ!フルーツのパイ類の食べ方の王道ですね。

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いますぐ食べたいっ!さっそく桜桃を買って来なくっちゃ。

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by marikobrown | 2011-07-09 10:16 | 日々の暮らし | Trackback

果肉ごろごろストロベリーレモネード

2週間ほど前のとても暑かった日に外出先で飲んで以来、家でもこればかりです。

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ストロベリーレモネード。いちごとレモネードをブレンダーに入れて撹拌したり、ピューレにしたいちごをレモネードに加えるのが一般的なレシピですが、そのお店ではクリアないちごのシロップがグラスの底に沈んでいて、果肉がごろごろしたタイプでした。

初めて飲んだわけでもないのに、喉が渇いていたからか、それともちょうど欲している味だったのか、異常なほどにヒット!さっそく作ってみたわけです。

適当な大きさに切った300gのいちごに100gのグラニュー糖をまぶし、半日ほどおきます。

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直射の西日に当たってやけにドラマチックに写ってますが(笑)、デザートに使う透明で真っ赤な普通のいちごフィリングです。これをグラスの底に敷き、氷を乗せ、しずかにレモネードを注いだのが1枚めの写真です。飲む時はよくかき混ぜます。

とても美味しくて気に入ったのですが、難点がひとつ。果肉がつっかえてストローから飲めないのです(笑)!中国系のスーパーで売っているボバティー(大きなタピオカの粒入りアイスティー)用のストローを買って来ようかと思っています。

火を通さない、果肉のみずみずしさと弾力が残るこのいちごのフィリングは、ストロベリーショートケーキで使うものとほぼ同じです。これが好きで、トーストにどろどろどろ、チーズケーキにどろどろどろ、とかける人がいるので、いくら作っても足りません。

そこでいちごの量をそのままに、グラニュー糖の量を少しずつ増やしていきました。最終的に、いちご300gにグラニュー糖200gがいいみたいと結論しました。たっぷりできます♪

すっかり水分が出てしまい、1日もおくといちごはしんなり、グラスの底に沈んでいます。

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朝食のヨーグルトに混ぜても美味しいし、夫はシリアルに入れたり、牛乳に入れてバーミックスで撹拌していちごミルクも作っていました。

え?カロリー?レモネード自体はノンカロリーシュガーで作っているから、まあいいでしょう(笑)。シロップは人工甘味料ではできません。浸透圧が起こらないからです。

夫のことを、「気に入るとそればっかりの人」などと貶してきましたが、実は自分もそうだったりして...いや、私には続けて食べ過ぎてイヤになって二度と食べなくなった食品などはないから、やっぱり夫には敵わない(笑)!

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by marikobrown | 2011-06-24 06:29 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(36)

マーサ・スチュワート「ホール・リビング」(Whole Living)

先日の記事に貼り付けた「筆記体、書ける?書けない?」のアンケート。去年の9月、ブログを始めて間もなく登録した人気ブログランキング内に設置してあったのですが、あっという間に回答数が倍増していました!

このブログの読者には書けるという方が圧倒的に多いようです。が、コメントを読んでみると、自信のなさそうな声もちらほら(笑)。海外にお住まいなのにサインをする際いまだに緊張するという方、自分の名前しか書けないと告白(笑)される方...ユーモアのあるコメント、ありがとうございました。どれも楽しく読ませていただきました。

ブログをしていると、「どこのどなたが読んでくださっているのかしら」と気になるものなのですが、今回コメントをくださった方々の所在県名が見られたのがうれしかったです。毎日のアクセス数は把握できるけれど、それ以上はナゾですから。こういった情報があると、この画面の向こうに読んでくださっている方がいるのだな、とぐっと現実味が増し、更新の励みになります。

それにしても多くの方に反応していただき...同じくらいの方が文末のランキング投票にもクリックしてくださったらどんなにうれしいことでしょう!残念ながらアンケートの投票数とブログランキングは別カウントなんです(苦笑)。

どうやらブログへの直接コメントより別の媒体を通したアンケートの方が気軽に参加してくださる方も多いようなので、機会を見てまた設置してみようかなと思います。ありがとうございました。


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月刊誌マーサ・スチュワート「リビング」の定期購読を更新する時、2冊同時に契約するとさらにお得になるということで、先々月から「ホール・リビング」(Whole Living)も取り始めました。

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先月号の表紙だけ見るとお料理中心のようにも感じますが、ヘルス、フィットネス、ビューティー、エコライフ...などなど、健康に気持ちよく暮らそう、という趣旨の総合雑誌です。

マーサ・スチュワート出版となってはいますが、本家「リビング」とは違い、彼女が登場したり記事を書いたりといった直接的な参加はありません。とは言え、数ある類似誌の中でもやはりスタイリングのオシャレさはダントツで、写真もきれい。 

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今月号を見てさすがだなー、と思ったのが、ハイディ・スワンソン(Heidi Swanson)がフィーチャーされていたこと。彼女はベジタリアンレシピ本の著者で、料理家、写真家、旅行家。「101 Cookbooks」という人気ブログを持っていて(この雑誌の取材を受けたことも記事になっています)、私も何年も前からブックマークしています。

とにかくレシピが豊富。材料からも検索できるし、なによりフォトグラファーだけあって写真が素晴らしい!なかなかハードコアなベジタリアン料理も多く、テンペやキノアなど日本ではあまりおなじみでないヒッピーチックな(笑)材料なども出てくるかと思いますが、お豆腐やお蕎麦の斬新な使い方は見ているだけで楽しいですよ。

雑誌に載っていたポテトときゅうりとお豆腐のサラダ(Mostly Not Potato Salad)を作ってみようかな。さっぱり夏向きで美味しそうです。

他にもお気に入りレシピブログがいくつかありますので、追々ご紹介したいと思っています。みなさんもオススメのお料理ブログ(英語でも日本語でも)があったらぜひ教えてくださいね。
 
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by marikobrown | 2011-05-10 15:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(16)

りんご、ブルーチーズ、ナッツのサラダ

一昨日のお夕食に食べた、りんご、ブルーチーズ、ピカンナッツのサラダ。

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りんごとブルーチーズとナッツのサラダはアメリカのレストランの定番のひとつです。それぞれのお店によってりんごの品種(洋梨バージョンも)やブルーチーズの銘柄、ナッツの種類が違ったりして、メニューを読むのが楽しみだったりします。

家で作る場合は、その時手元にあるもので。今回は3ポンド入りの袋で買ったオーガニックのハニークリスプ(りんご)がとても美味しかったので、ひとりランチにも何度か食べました。

チーズは近所のマーケットで買う、マイルドでミルキーなウィスコンシン産のもので、ナッツはサラダトッピング用として売っているピカンナッツの砂糖がけ。

レタスはスプリングミックスと言って、ルッコラやマーシュ、チコリなど数種のグリーンやハーブを混ぜたものが量り売りされています。少々苦みがあって私は好きです。

ドレッシングは市販のシャンペンヴィネグレット。イタリアンや和風ドレッシングは手づくりもしますが、市販品にもお気に入りがいくつかあって常備しています。Girard'sのシャンペンヴィネグレットのライトバージョンは私のお気に入り。

...と、レタスを洗ったりちぎったり、オイルとビネガーを量ったりという手間もなく、材料をささっと合わせただけの簡単な前菜ですが、「これを最初に考えた人、天才!」と毎回思わされるほどゴールデンな組み合わせです。

今でこそりんごとチーズは無敵のコンビと思っている私ですが、20歳くらいまでは、こういうおかずにフルーツが入っているようなものが苦手でした。酢豚にパイナップルとか、メロンに生ハムとか、食べられないわけではないけれど、別々に食べた方が断然美味しいと思っていたのです。

でもだんだん好きになって、今ではかなり積極的です。ドライカレーにはカリフォルニアレーズン、ローストターキーにはクランベリーソース、マヨネーズ和えのチキンサラダには半分に切ったぶどう...なんでもどっさり(笑)です。

サラダには、他にオレンジやグレープフルーツなども。スライスしたステーキ+柑橘類をトッピングしたサラダをメインディッシュにすることもあります。サーモンやチキンにはマンゴーがよく合います。そしてにんじんのサラダにはレーズン!

でもサラダ冒険家(笑)なのは私だけ。夫はシーザーサラダ一辺倒。シーザー以外は「ただ出されたから食べるもの」などと失礼なことを言うんです。何がいいか聞くと反射的にシーザーと答えるので、家ではなるべくチョイスを与えません(笑)。

外食する時も、100%シーザー。まあ、この人の場合はサラダに限らずなんですが。カラマリのフリッター、シーザーサラダ、ステーキとマッシュポテト、余力があればニューヨークチーズケーキと、絵に描いたようなアメリカ人です。一応サーバーにオススメを聞いたりするんだけれど、完全無視で(だったらナゼ聞く?)、どこへ行ってもこのコースのつまらない男です。

前々からあった、「あそこのあれ」といつも決まったところで決まったものをオーダーする傾向も、年々強くなっている気がします。おじさんだからでしょうか(笑)?

お気に入りのサラダや、「あそこのあれ」、あったらお聞かせください!

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しばらく「手づくりインテリア」ランキングに在籍していましたが、模様替えもインテリア替えもちっとも進んでいないので(汗)、「地域情報>海外情報>北アメリカ」に出戻りしました。引き続き、応援よろしくお願いします!

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by marikobrown | 2011-04-28 08:42 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(30)

いつもとちがうカードのお話 kawaii

今日はカードはカードでも別のカードのお話を。

すまいるさんのブログで、ギフトカードを入れるポケットつきのカードを拝見しました。

大学生の姪や甥にiTunesのカードをあげたり、あまり好みを知らない友人に大手百貨店のカードを贈ったり、ちょっとしたお礼に2、3回デートで使える程度の金額を入れてコーヒーショップのカードを渡したり。ギフトカードは我が家もよく利用します。

市販のホルダーやケースもあるし、ぬいぐるみなどにカードを入れるところが付いているものもあったりしますが、すまいるさんのカードを見て、私もぜひ作ってみたいなと思いました。

日本でも定着しつつあるこのギフトカード。昔ながらのいわゆる商品券と目的は同じですが、プラスチック製のところと、店頭やオンラインで入金もできるところが新しいですよね。くり返し使えるプリペイドカードのようなものです。

特定のお店でしか使えないので縁のなかったレストランなどを開拓するよい機会だったりもするし、現金にするとちょっと、という小額でもカードにしちゃえばちゃんと贈り物、という感覚も。子どもに図書券を渡す感覚で、本屋さんや文房具屋さんのギフトカードをお小遣い代わりに利用するのもいいですね。

もらうこともあげることもよくあるギフトカードですが、私がもっとも頻繁に使うのがスターバックスのカード。私の通ったサンディエゴ州立大学にはキャンパス内にも何店舗かあり、拘束時間の長い日は何度もコーヒーを飲んだものです。

重い教科書や資料を抱えての移動中、バッグのポケットからさっと出して片手でお会計できるギフトカードはとても便利でした。

そしてなんと、今現在も同じカードを愛用中!

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7年めになるでしょうか。最後の「D」が消えて、スターバックス車になっちゃってますが(笑)。新しいカードをいただいても移してしまうので、常にこれ1枚です。

ポケット付きのカードをデザインするにあたり、サイズの基準にとお財布から出してあらためてデザインをじっくり見てみました。やっぱりかわいい。明らかにバレンタイン限定品ですね。当時はまだ今のようにメッセージ入りやご当地ものなどそれほどバリエがなかったので、店員さんに反応されたりもしました。

たいていは空にしたら処分していますが、2年ほど前にもらったこれはとても気に入ったので、とっておいています。

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スターバックスのカードはどれもデザインがよく、期間限定や地方限定のものもあり、各国にコレクターさんがいるようですね。ご自慢のカード、お持ちですか?

追記:さっそくいただいたコメントを読んでみると、スターバックスのギフトカード、意外と知られていないかも?ラインナップ、日vs米です。

スターバックスカード(日本)
京都や横浜のもいいけれど、個人的には名古屋のしゃちほこに一票!

Starbucks Cards(アメリカ)
イースターや母の日のメッセージ入りのデザインが今の旬ですね。

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余談:日本語で会話するときは私も「スタバ」と省略して呼びますが、活字にするのはちょっぴり躊躇(苦笑)。英語では言わないからです。

ちなみに「マック」(McDonald's)も通じません。「ケンタ」(九州の方では「ケンチキ」とも呼ばれますよね)もムリですが、「Kentucky Fried Chicken」とフルネームで言うアメリカ人はあまりいません。「KFC」です。

バーガーキングを「バーキン」と呼ぶのも日本人学生だけ。こちらの人は「BK」。

そう言えばサンディエゴの日本人留学生の間には、彼らにしか通じない言葉がけっこうあります。以前通ったGrossmont Collegeで、日本人クラスメートたちが「グロモン」と言うのを聞いて、「グロスモント」って2文字しか違わないのに、と疑問に思った私は。やはり世代の違いを感じたものでした(笑)。

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by marikobrown | 2011-04-19 12:00 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(24)

フードフォトグラフィー:チョコレートピスタチオビスコッティ

最初の津波報道後、ほとんど寝ないで登校したのが先週の金曜日。休み時間、日本語の速報を見ながら先生と、犠牲者は?、350人のようです、という会話をしたのがはるか昔のことのようです。まさか1週間後、その数がこれほどにまで膨れ上がろうとは思ってもみませんでした。

このたびの災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ひとりでも多くの命が助かりますよう、そして避難所のみなさまがより快適に過ごされますよう、切に願っております。

私の出身地新潟県でも、お隣の福島県からの避難者の受け入れが始まっています。勤務地が避難所にほど近い友人の話によると、運動不足を解消するためか、荷物を担いだまま近所に散歩に出られている年配の方々を見かけるのだそうです。

自分自身の心身の健康の管理が出来ていなければ人の心配も世話も出来ないと、被害に遭われた方々に逆に励まされる気分です。私が沈んでいても何も始まらないと反省します。

復興が進み、故郷に帰れる日が早く来ますよう、心から祈っています。

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昨日は課題写真の提出日でした。フードフォトグラフィーの2枚組で、ひとつは材料の写真。レシピのページにごく小さく挿絵のように使うもので、材料すべてを含む必要はありません。こんなふうにスタジオ撮影用のライトやスクリーンを用いて、教室で撮影しました。

それを、レシピブックのページに自由にレイアウトできるように、背景から完全に切り離してピュアな白(目で見た白ではなく、科学的に数字で表される白)に重ねるまでが課題です。画像の切り取りはブログ用に前々からやっていますが、今回は知らなかった機能なども学べました。

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うっすらと影が出来ているのが見えるでしょうか?背景から完全に切り離しつつ、これを自然に残すというのがなかなか困難でした。自分でやってみて、商品カタログやネットショップなどの写真も目の行く場所が変わってきました。いい仕事、悪い仕事(笑)、いろいろです。

材料の撮影の時点では特に何を作るか決めていなかったので、バニラとチョコレートでも撮っておけばいろいろ選択肢があるだろうと、これらを持参。手前はバニラペーストです。

そして2枚め、メインの課題写真は、クラスみんなで1冊製本するレシピブックに使うテーブルフォト。製本するのでタテの写真であることのみが条件で、スタイリングは自由です。

自分で調理する必要はありません。インスタント食品や缶詰でもいいし、該当するレシピが見つかるなら買ってきたものをパックから出して使ってもかまいません。

私は何種類か作って撮りましたが、先生と一緒に選んだ結果、ビスコッティを提出しました。

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はい、ちょっと焼き色がつき過ぎています(苦笑)。でも言い訳ではありませんが、これは写真のクラス。構図やライティングなどを基準に選ぶとこれになりました。

レシピのリクエストがあると思うので、先回りして、はい、こちら。でも残念ながらあんまりオススメではありません。改善の余地アリ、のレシピです。

先生曰く、「これなんだよ、日本のフードフォトグラフィー。独特のシンプルさとクリーンさ。やってくれると思っていたよ」。There's something about Japanese food photography、日本のフードフォトには何かある、何か違う、とのことです。

実は私も日頃から感じていました、日本のお料理ブロガーさんたちの写真の水準の高さを。そしてその水準を上げた犯人はこの方だと思っています。以前もご紹介したことのある、「デジタル一眼レフ 手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます」のmoonisupさんこと関川真佐夫さん。災害のあとも、「笑顔を保とう」と毎日ステキな写真をシリーズで撮り続けていらっしゃいます。

今日は課題提出日恒例の批評会の様子もどうぞ。

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教室の一部がギャラリーの照明のようになっていて、ここにみんなの作品を並べて、ひとつひとつああだこうだと褒めたりけなしたりします。みんなズバズバ言うので毎回ちょっとした恐怖(笑)ですが、私にとってはとてもためになっています。

私なんかに言われたくはないだろうけれど、惜しい写真が並んでいますね。クラスメートはほとんど前学期の初歩クラスから一緒に上がった人たちで、みんなそれぞれとてもよい作品を撮るのです。でも今回は「この人も?」というくらい、センスを疑う写真ばかりでした。フードフォトグラフィー、非常に難しいと思います。

プリントと一緒に提出した画像ファイルとレシピをもとに、これからインデザインを用いてのレイアウトが得意なクラスメート数人で編成されたデザインチームが1冊にまとめます。生徒作品とは言え、自分の写真が実際に本のページになるなんて、とっても楽しみ。

次は建築写真、その次は人物写真...ファイナルプロジェクトの企画書も来週提出。なんだかいつも追われている気分。提出した開放感も半日と続かなかったのでした。

5日も更新しなかったことと本日のエキサイトの障害発生により、ポイントが激減!ランキングの応援、どうぞよろしくおねがいします。

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by marikobrown | 2011-03-19 23:55 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(28)


ごくシンプルな手作りカード、アルバム、ペーパークラフト、ツールやマテリアルの使い方etc、カリフォルニア州サンディエゴからお届けするハンドメイド日記です


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