マーサのパンチでミニアルバム/ダブルパンチの使い方
12インチ(約30cm)のフルサイズの、いわゆるスクラップブッキングを始めたのは今年の元日です。ワークショップにも何度か参加し、イベントや旅行ごとに自分なりにテーマを作ってチャレンジしていますが、毎回「二度とするもんか!」と誓うほどの苦戦を強いられています。
少しずつページが増えていく達成感と、ついつい買い集めてしまうシールの在庫のプレッシャー(笑)から、それでも続いてはいるのですが...12インチはまだまだ苦行以外の何でもありません。
一方、ポケットアルバムを使ったガーデンアルバムや今日ご紹介するミニアルバムは、自分との闘いも落胆の涙も無用!チェキで撮った小さなインスタント写真や、アナログカラーで加工して真四角にクロップした写真などを中心に、レイアウトをパターン化して気軽に楽しんでいます。
ではさっそく。今日もマーサ・スチュワート・クラフトのパンチを使います。まずひとつめはフォトコーナーパンチ(Photo Corner Embossing Punch)。名前の通り、写真の角をはさむフォトコーナーを作るパンチです。

マーサスチュワートのパンチには、スタンダードなものと「ダブルパンチ」と呼ばれるカテゴリーがあります。凹凸がつくエンボシングパンチと、バースデーカードで使ったパーティーハットや動物の目、チョウの模様のように、抜いたモチーフの中にさらにパンチの穴で模様が入るタイプのものがダブルパンチにあたります。いずれも裏から見ると通常のパンチとは違うことが分かります。

窓がないのでペーパーが見えません。したがってペーパーの端ギリッギリまで使って無駄をなくそうなんて目論むと痛い目に遭いますのでご用心。経験者は語ります(笑)。
もうひとつのダブルパンチの特徴。それは1〜2カ所つながったままパンチが終了するところ。これも経験者は語ります。初めて使ってみたらつながったまま出てくるもんで、てっきり不良品だと思い込み、即交換。そしたら2つめも同じではないですか!これはもうクレームだな、と思っていたところ、マーサ・スチュワート・クラフトのオフィシャルサイトを見てみましたらば...ちゃんとそのような説明の動画がありました。恥かく前で助かりました(笑)。
つながったところは指で軽く押すと外れるようになっていますが、すっきりと仕上げたいのでクラフトナイフで切っています。

エンボス加工でついた線を折って形を整え、内側からセロハンテープを貼って...

台紙に貼り付ければ、フォトコーナーの出来上がり。かわいいのは意外とお値段のするフォトコーナー。これがあれば台紙に合わせて色を選べるし、ドット、ストライプ、チェックと好きなパターンでも作れるので、元が取れる投資です。

2つめのパンチはラヴ・ダヴ・パンチ(Love Dove、ダジャレみたいですが正式名称です・笑)。ハトがハート(こっちもダジャレだわ)をくわえている、バレンタイン用に買ったラブリーなパンチです。

アルファベットが入ったものなどの一部商品を除いて、クラフトパンチには裏表の区別がありません。なので左右対称に並べられるところを利用したレイアウトをよく使っています。
こちらのパンチはノーブランドの安物です。ハートの形はありふれているようで、実は意外と難しい。タテヨコの割合、谷間の深さ(?)、先のとがり具合、そしてサイズと、好みのものにはなかなか出会えません。これはいい買い物でした。そしてこのサイズならこんな小さなスペースでも充分です!

これだからクラフトパンチを使い始めると紙くずが捨てられなくなるのです...
ここで、まだ誰にも教えていない、最新開発のマイテクニック(?)をご紹介。まずは片方のページにレイアウトをして...

のりをつけた面を上にして反対のページの分を重ね合わせて...

パタンと閉じて、ギュッと押しつけると...

左右対称になりました〜!最新テクというよりただの面倒がり?結果が同じなら何でもいいんです!合理的と言ってください(笑)。

ちなみにこのミニアルバムもマーサスチュワートのもので、ラベルシールやフォトコーナーシールとセットになっていました。2色の台紙が交互に入っているのでかなりカラフルですが、ついてきたラベルシールの使用色のみを選んで足しているので、それなりにまとまっているかなと自己満足しています。
こういう小さいアルバムを「ブラッグ・ブック」(brag book)と呼びます。生まれた子供や孫の写真を入れて持ち歩き、会う人会う人に「見て見て、うちの子/孫!」と見せびらかすためのアルバムだから、「自慢ブック」(笑)。実はこれもブラッグ・ブックの名で売られていました。
もっと小さなウォレットサイズのものなら海外ドラマや映画でもおなじみでしょうか。「お子さんは/お孫さんは?」なんてうっかり(笑)聞いてしまうとお財布の中から出てくる、冊子になった小さいアレです。この文化はかなり根付いていて、病院の待合室やら、銀行窓口の列やら、飛行機の中やら...みなさん、スタンバってます(笑)。
少しずつページが増えていく達成感と、ついつい買い集めてしまうシールの在庫のプレッシャー(笑)から、それでも続いてはいるのですが...12インチはまだまだ苦行以外の何でもありません。
一方、ポケットアルバムを使ったガーデンアルバムや今日ご紹介するミニアルバムは、自分との闘いも落胆の涙も無用!チェキで撮った小さなインスタント写真や、アナログカラーで加工して真四角にクロップした写真などを中心に、レイアウトをパターン化して気軽に楽しんでいます。
ではさっそく。今日もマーサ・スチュワート・クラフトのパンチを使います。まずひとつめはフォトコーナーパンチ(Photo Corner Embossing Punch)。名前の通り、写真の角をはさむフォトコーナーを作るパンチです。

マーサスチュワートのパンチには、スタンダードなものと「ダブルパンチ」と呼ばれるカテゴリーがあります。凹凸がつくエンボシングパンチと、バースデーカードで使ったパーティーハットや動物の目、チョウの模様のように、抜いたモチーフの中にさらにパンチの穴で模様が入るタイプのものがダブルパンチにあたります。いずれも裏から見ると通常のパンチとは違うことが分かります。

窓がないのでペーパーが見えません。したがってペーパーの端ギリッギリまで使って無駄をなくそうなんて目論むと痛い目に遭いますのでご用心。経験者は語ります(笑)。
もうひとつのダブルパンチの特徴。それは1〜2カ所つながったままパンチが終了するところ。これも経験者は語ります。初めて使ってみたらつながったまま出てくるもんで、てっきり不良品だと思い込み、即交換。そしたら2つめも同じではないですか!これはもうクレームだな、と思っていたところ、マーサ・スチュワート・クラフトのオフィシャルサイトを見てみましたらば...ちゃんとそのような説明の動画がありました。恥かく前で助かりました(笑)。
つながったところは指で軽く押すと外れるようになっていますが、すっきりと仕上げたいのでクラフトナイフで切っています。

エンボス加工でついた線を折って形を整え、内側からセロハンテープを貼って...

台紙に貼り付ければ、フォトコーナーの出来上がり。かわいいのは意外とお値段のするフォトコーナー。これがあれば台紙に合わせて色を選べるし、ドット、ストライプ、チェックと好きなパターンでも作れるので、元が取れる投資です。

2つめのパンチはラヴ・ダヴ・パンチ(Love Dove、ダジャレみたいですが正式名称です・笑)。ハトがハート(こっちもダジャレだわ)をくわえている、バレンタイン用に買ったラブリーなパンチです。

アルファベットが入ったものなどの一部商品を除いて、クラフトパンチには裏表の区別がありません。なので左右対称に並べられるところを利用したレイアウトをよく使っています。
こちらのパンチはノーブランドの安物です。ハートの形はありふれているようで、実は意外と難しい。タテヨコの割合、谷間の深さ(?)、先のとがり具合、そしてサイズと、好みのものにはなかなか出会えません。これはいい買い物でした。そしてこのサイズならこんな小さなスペースでも充分です!

これだからクラフトパンチを使い始めると紙くずが捨てられなくなるのです...
ここで、まだ誰にも教えていない、最新開発のマイテクニック(?)をご紹介。まずは片方のページにレイアウトをして...

のりをつけた面を上にして反対のページの分を重ね合わせて...

パタンと閉じて、ギュッと押しつけると...

左右対称になりました〜!最新テクというよりただの面倒がり?結果が同じなら何でもいいんです!合理的と言ってください(笑)。

ちなみにこのミニアルバムもマーサスチュワートのもので、ラベルシールやフォトコーナーシールとセットになっていました。2色の台紙が交互に入っているのでかなりカラフルですが、ついてきたラベルシールの使用色のみを選んで足しているので、それなりにまとまっているかなと自己満足しています。
こういう小さいアルバムを「ブラッグ・ブック」(brag book)と呼びます。生まれた子供や孫の写真を入れて持ち歩き、会う人会う人に「見て見て、うちの子/孫!」と見せびらかすためのアルバムだから、「自慢ブック」(笑)。実はこれもブラッグ・ブックの名で売られていました。
もっと小さなウォレットサイズのものなら海外ドラマや映画でもおなじみでしょうか。「お子さんは/お孫さんは?」なんてうっかり(笑)聞いてしまうとお財布の中から出てくる、冊子になった小さいアレです。この文化はかなり根付いていて、病院の待合室やら、銀行窓口の列やら、飛行機の中やら...みなさん、スタンバってます(笑)。
by marikobrown
| 2010-09-17 19:38
| アルバム
|
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ごくシンプルな手作りカード、アルバム、ペーパークラフト、ツールやマテリアルの使い方etc、カリフォルニア州サンディエゴからお届けするハンドメイド日記です
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