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エンボスパウダーとヒートツールの使い方

ペーパーを部分的に押し上げることによって形を浮き上がらせるドライエンボスに対し、乗せたパウダーを熱で溶かすことで凸凹模様をつける手法をヒートエンボス、またはドライに対し、ウェットエンボスといいます。

今日はヒートエンボスを使ったクリスマスカードの作り方です。

私がヒートエンボスと出会ったきっかけは、この本です。スタンプのモチーフがゴールドやシルバーにピカピカに浮き出たホリデーカードを見て、ときめいたのがはじまりでした。

ちなみにこの本は私がクラフトの大半のことを覚えたバイブル的な一冊。ひとつひとつの解説がもっと詳しいクラフト事典もありますが、これはもう全編マーサテイストで、英語の得意でない方も開いて眺めるだけでも価値はあると思います。

そしてヒートエンボスことはじめも、やっぱりマーサスチュワートのキット(Heat Embossing Starter Kit)で(笑)。内容はこちら。

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グリッタースタンプのセットと非常に似ていますが、被っているのはバタフライのスタンプ程度です。クリアスタンプ17個、アクリルマウント、エンボシングスタンプパッド、そしてエンボシングパウダー3本のセットです。パウダーを溶かすヒートツールは別売りです。

今日はこちらのスタンプセットとパウダーを使います。スタンプセットは2年前のクリスマスに買ったものです。

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まず、用意したカードストックの表面を静電気防止剤の入った袋で軽くこすります。

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これはエンボスパウダーやグリッターをかけるまえに紙をこすって静電気を取り除くもので、私もつい最近、すまいるさんのご紹介で知りました。あれば大変便利ですが、もちろん省略可能です。

クリアスタンプと同じようにセットし、エンボシングインクを付けます。しっかりめにつけた方が上手くいきます。

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スタンプします。このような大きめサイズのデザインはまん中が浮きがちなので、親指の付け根のあたりで体重をかけてグッと押しています。

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エンボシングインクが乾かないうちに、エンボシングパウダーを振りかけます。グリッター同様、粉ものの作業は半分に折って広げたコピー用紙などの上ですると、あとで残りをビンに戻しやすくなります。

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余分なパウダーを落としたところです。

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この時ペーパーに静電気があると、余計なところにもパウダーがぴったりとついてしまうのです。乾いた筆やめん棒の先などで払ったり、ふーっと吹いたりしてできるだけ落とす作業があるのですが、静電気防止袋(anti-static bag)でこすっておくとずいぶん違います。こすり忘れた時の差は歴然です。

ここまでのプロセスはグリッターと同じですが、ヒートエンボスではここでパウダーを溶かします。ヒートツールの登場です。エンボスヒーターなどとも呼ばれます。

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たとえて言うなら、温度が高くて風の弱いヘアドライヤーです。が、残念ながら、普通のヘアドライヤーでは温度が足りません。試験済みです(笑)。

熱を加えると、エンボシングパウダーがクレームブリュレのカラメルのようにじゅぶじゅぶと溶け出します。

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長くあて過ぎると焦げたりペーパーが変色したりすることがあるので、溶け次第次のエリアへ移動させながら、モチーフ全体に熱を加えていきます。

できました。

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分かりにくいのでアップでどうぞ。

加熱前。

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加熱後。

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透明感とツヤが出ています。エンボシングパウダーは、加熱前と加熱後で質感だけでなく、色素もかなり違ってくるものが多いと思います。色が濃くなったり、逆に白っぽくややパステル調に変化したり。本番前に、念のため試されることをお勧めします。

ヒートエンボスのプロセスのいいところのひとつは、熱を加える前であればやり直し可能なところです。パウダーをかけたあとにインクがついていない部分を発見したり、余計な粉を落とす時にうっかりこすってしまったりしても大丈夫。エンボシングインクは「のりづけ」ではなく、熱で溶かすまでパウダーを「仮どめ」しているだけなので、すっかり振り払って完全に乾かせば、一からやり直しができます。

カード作りを続けます。今度は別のパウダーを使ってみましょう。

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ヒートエンボスを始めるにあたって、実は専用のエンボシングインクパッドを買う必要はありません。ピグメントインク(pigment ink、顔料インク)のパッドがあれば代用できます。乾きの早いダイインク(dye ink、染料インク)ではできません。

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実は私は透明のエンボシングインクはほとんど使いません。というのも、近い色のインクであれば、パウダーの付け残しがあってもほとんど気にならないからです(笑)!

やり方は同じです。インクをつけてスタンプして...

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マッチした色のエンボシングパウダーを振りかけて...

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熱で溶かせば出来上がり。分かり易いよう、わざと反射させて撮っています。

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ヒートエンボスの醍醐味であり、そしてクリスマスシーズンのクラフトに欠かせない理由は、ズバリこれです!

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メタリック系のパウダーを使うと、凸凹模様がほんとうに映えるのです。ホワイトやアイボリーの台紙でも美しく仕上がりますが、黒などのダークな色を選ぶとますますホリデーらしくなるような気がします。

3パターン作りました。

カラーの台紙に不透明の白(Dove)のパウダーで。

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白いカードストックに、左から、レディーバグ(Ladybug)、セルリアン(Cerulean)、エバーグリーン(Evergreen)。それぞれマーサスチュワートの最も近い色のインクを使っています。

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黒い台紙に、アンティークゴールド(Antique Gold)、スターリング(Sterling)、コッパーペニー(Copper Penny)。これも近い色のメタリックインクを使っています。スタンプはこれ。まわりにはパンチ・アラウンド・ザ・ページで雪の結晶を入れています。

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ヒートエンボスは、トースターの扉を開いたままで熱を加える方法、アイロンで裏からパウダーを溶かす方法など、ヒートツールがなくてもできるやり方がいろいろとあるようです。

私はのりやインクを乾かしたり、リボンなどの歪みをあたためて直したりと、エンボス以外の目的でもよく利用していますが、あまり頻繁になさらない方は代用品で試されてもいいかもしれませんね。

いずれにしてもかなり高温になりますので、やけどには十分ご注意。小さなお子さんのいる方は、使い終わってまだ冷めない道具の管理にもお気をつけ下さいね。

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by marikobrown | 2010-12-20 10:40 | カード | Comments(28)
Commented by ムームー at 2010-12-20 11:00
marikoさん
わぁ~素敵!!
丁寧な解説ですねぇ、物分りの悪いオババにもわかりますわ。
仕上がった作品の違いがはっきり、でもそれぞれが手間の
かかった物で素晴らしい~
うっとりと眺めています~
Commented by touchan at 2010-12-20 11:25
あれま、シンプルでオシャレなァ
紙とパウダーの配色にセンスが必要だわねェ (#^.^#)
Commented by Petit Bonheur at 2010-12-20 11:37
ほぇ~。
こんな物もあるんですね~。
次々と色々な道具が出てくるので
次は何が出てくるのか毎回楽しみです♪
marikobrown さんはクラフトパンチなど
どんな風に収納していますか?
かさ張る物が増えてきて収納に困っています(苦笑)
何か良いアイデアなどありましたら教えて下さい☆
Commented by yumilina at 2010-12-20 11:46
おはようございます。
カードメイキングで一番好きなのが、ヒートエンボスです。
インクだけより、ヒートエンボスの方が特別感がありますよね。
カードメイキングをはじめた頃は意味もなくヒートエンボスばかりしていました。
このヒートエンボス用のツールは香港では入手できなかったので、オーブンを使っていたのです。
リビングでエンボスして、キッチンに走る、走る。
でも行き着けのクラフトショップに入荷したそうで、今日受け取りに行くのです! 本体はチェリーピンク、コードとスタンドは黒という大好きな色の組み合わせ。 
Commented by marikobrown at 2010-12-20 13:30
ムームー様、
手間がかかっているように見えますが、一度デザインを決めてしまうと流れ作業のようにできるので、意外と一気に進むんですよ。

説明がよく分かると言っていただけるのはとてもうれしいです。私もヒートエンボスは本やインターネットで調べてもいまいちピンと来なかった手法なので、なおさらうれしいです。
Commented by marikobrown at 2010-12-20 13:32
touchan様、
そのとおり。何に一番悩むかって、マテリアルの色合わせですね。組み合わせ方によってはせっかくの材料も労力もビミョーに終わりますから(経験済み・苦笑)。
Commented by marikobrown at 2010-12-20 13:34
Petit Bonheur様、
パンチの収納...ほんとにかさばって困りますね。私も目下、悩みのひとつです。どうにかしよう、しなければ、と思いながら、IKEAのボックスにぶち込まれたまま、ますます数だけ増えています。みなさんパンチの収納には困っていらっしゃるようですね。クリスマスクラフトが終わったら、ちょっと収納なども話題にしていこうと思っていますので、どうぞ参加してくださいね。
Commented by ORIKO at 2010-12-20 13:34
いやー、いつものことながら本当に丁寧で分かりやすい解説ありがとうございます♪
ヒートエンボスは興味がありながら未だに挑戦していない領域です。
きっとやり始めたら止まらないような気がして~。
それくらいこの仕上がりは魅力的ですよね♪
実はすでに友人からエンボスパウダーのサンプルを何種類かもらっているので、
私のブログに登場するのもそう遠くないかも・・・。
Commented by marikobrown at 2010-12-20 13:38
yumilina様、
あら、今日はずいぶんお早いですね(笑)。ヒートエンボスはビックリするほど市販品のような仕上がりになるので、初心者さんには感激のテクニックですよね。私もずいぶんやりました(笑)。ヒートツールが手に入ればテーブルの上だけで作業ができますので、ますます気軽にクラフトに取り入れていけそうですね。yumilinaさんにヒートエンボスの第二ブーム(笑)がやって来るのではないでしょうか?
Commented by marikobrown at 2010-12-20 13:43
ORIKO様、
すでにパウダーをお持ちであれば、いますぐにでもトライできますね。スタンプをなさるからインクパッドもお持ちでしょうし、アイロンやトースターももちろんあるでしょうから。アイロンは、立てた状態で予熱して、パウダーを付けたカードを裏から近づけるとよいそうですよ。私個人も非常に興味があるので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!

スタンプでのデザインだけでなく、たとえば折り紙で折った動物やキューピーさんの顔など、ペンで書く代わりにエンボスをしたりして、ORIKOさんならではの部分使いも楽しめそうですね。
Commented by くるみ at 2010-12-20 17:42
こりゃまたスゴイ。
プロのクラフターさんていらっしゃるんですかね?
まりこさんもうプロの域に達していると思う。
何か仕事始められそうだけど・・趣味だからこんなに
没頭できるのかな。
Commented by 香奈 at 2010-12-20 18:03
わ~面白いものがあるのですね~♪
面を立体的に表現でき、しかも、冬のイメージもこのエンボスであれば再現可能ですね~★
marikoさんの技術に圧倒されるとともに、物欲もかきたてられます♪
幸い、今回は、私の周りでは見当たらないので抑えられます(笑)
Commented by 雅風 at 2010-12-20 19:36
3種3パターン、私はどれも真中が好みです。
ヒートエンボスは高級感がでるので、クリスマスやウエディングものを作る時には重宝ですよね。友人が愛用していて以前ウエディングのスクラップブックを仕上げていて見せてもらったことがあるのですが、豪華だな~と思ったことがあります。使ってみたい気持ちはあるものの痛さと暑さに弱い私はちょっと敬遠ぎみです(苦笑)
Commented by あん at 2010-12-20 22:19
ウェディングのときにやったわ、懐かしい。オーブントースターに入れて、せっせと作りました。ペーパーがちょっと焦げ気味になったりしてね。私は手漉きのような質感の白いペーパーに金のエンボスを入れたんですが、今まりんのを見ても、やはりメタリックなものにひかれます。でもカラフルなのもかわいい、、、
Commented by ぱな at 2010-12-20 23:17
こんにちわ。
今日のカードもかわいいですね!
黒い台紙のパンチ、私が買うか買うまいか悩んでいるうちに売り切れになっちゃったやつです〜。
買い損ねると余計欲しくなります(^_^;)
エンボスの説明、とってもわかりやすいですね。
それに、エンボスって写真で表すのが難しいと思うのですが、エンボス具合がわかりやすいですね。さすが!
Commented by retrojunkie at 2010-12-21 01:02
Marikoさん、エンボスヒーターもお持ちとは!
これは普通のドライヤーの弱風でも代用できるのかな?
グリッター、いつも無駄にしていたので、こういうお掃除の仕方も書かれていると参考になります。

私も最近Michael'sで買うものがないときは、マーサのものを買っています。
マーサの糊テープ(スクラップブッキング用で形は修正テープのあれです)は他社に比べてどうですか?この間買おうと思ったのですが、糊をつける面が他の会社と違って直角だったので、Scotchのものにしてしまいました。でもやっぱりデザインはマーサのほうが好きなので、心が揺れています。
Commented by Rimu(理夢) at 2010-12-21 09:03
はじめまして。
マーサのものってどれも素敵ですね!
私は、今、マーサのバタフライ(大)のクラフトパンチを探しているのですが、日本では未発売で購入しようとすると高っくなってしまってガックリしている所です。
自分のウェディングの物をエンボスで作った事があるのですが、その後、お道具はあまり使わずにいました。
こちらにお邪魔してエンボスの素敵さや楽しさを再確認。
ぜひ、また作りたいと思いました。
とっても丁寧に説明されていてわかりやすくて良かったです。
勉強になりました。ありがとうございます。
Commented by 半兵衛 at 2010-12-21 10:28
こんにちは〜^^
ヒートエンボスって名前だったのですね〜♪
この技法の作品は何度か見た事ありましたが名前が知りませんでした(笑)
エンボスにもいろいろな種類があるのですね^^
勉強になります 〆(・・)
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:01
くるみ様、
プロのクラフター、そんなのいるんですかね(笑)?いつも思うのですが、「アート」は相当の評価を得られるのに、「クラフト」と言うと主婦の片手間のように聴こえますよね。その境界線がちょっとナゾです。

趣味だからいいんです♪締め切りがあるととたんに楽しくなくなっちゃう。課題写真のように(苦笑)。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:03
香奈様、
そうですね、エンボスは冬のイメージをペーパーの上で再現できますね。色のついたエンボシングパウダーだけでなく、透明のものもあるんですよ。キラキラを表現したい時にぴったりです。

香奈さんもいろいろと道具が増えていますねー(笑)。でも100円ショップで買ったものの利用法などはすばらしく、感心して見ています。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:06
雅風様、
どれもまん中?雅風さんは寒色系がお好きなのですね。言われてみれば、ご自身の作品も水色などが目立ちますね。

エンボスヒーターは熱風が出るし、あと、音がうるさいんですよ。なので、雅風さんがお使いになっていた、まるでヒートエンボスをしたような見栄えのエンボスシールには降参しました!雅風さんのように、良いものを見つけるのも才能のひとつです(笑)♪
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:09
あん様、
手作り感満点のウェディングのペーパーアイテムだったね。クラフト初めてなんて言っちゃって、かなり上級編のヒートエンボスはデビュー済みだったわけだ(笑)。その調子で、カードも作ってみてください。スタンプとインクパッドがあるんだから、あとはパウダーがあればまたできますよ。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:14
ぱな様、
雪の結晶がぐるりと抜けるパンチ・アラウンド・ザ・ページのことでしょうか?これは使えますよー。私は去年買いました。これはクリスマスの限定商品ではなく、一年中通して手に入る定番商品なので、探せばまだ見つかると思います。

今年の限定商品でも雪の結晶のパンチ・アラウンドのセットが出ていましたが、そちらはまわりがピンキングにカットされるものでした。それもかわいかったのですが、こちらの方が大小の変化があっていいと思います。

そう、エンボス、写真が難しい!他のブロガーさんのページを見ていても、キレイにエンボスできているのに、凸凹具合が伝わらなくてもったいない!と思うことがよくありました。実際難しかったです。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:23
retrojunkie様、
普通のドライヤーと非常によく似ていますが、残念ながらエンボシングパウダーを溶かすには温度が足りません。アイロンやトースターで代用する方法が一般的なようですね。

マーサのテープのりにはいくつか種類があります。retrojunkieさんがお手に取られたものは、垂直に下ろすと四角くのりがつく、スタンプ式のものですね。私も持っていますが、通常の引いて使うロールタイプのものよりすごく便利、とは感じません。それと、仮止め用のrepositionableと、しっかりつくpermanentがあります。仮止め用のはほとんど粘着性がなく、役立たずに近いです(笑)。

テープのりはどこのメーカーもそれほど変わらないと思います。私も、何個かセットになったようなお買い得品をまとめて買ったりしていますよ。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:30
Rimu様、
はじめまして。初コメント、ありがとうございます!私のブログでマーサのツールを使ったエンボスをご覧になってまたやってみたくなった、とのことですが、私はRimuさんのブログにお邪魔していきなりラブリーな布たちに出会い、久しぶりにソーイングがしたくなりましたよ!ペーパークラフトを中心にこのブログを書いていますが、実は私のハンドメイドの原点はミシンなんですよ。クリスマスが終わって落ち着いたらまた縫ったり編んだりしたいと思っていますので、どうぞお付き合いいただけたら、と思います。

可愛らしさ満点のブログですね。またゆっくりお邪魔して読ませていただきたいと思います。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 12:33
半兵衛様、
そうなんです、凸凹加工をすることをエンボス(emboss)というのですが、手法はいろいろあるんですよ。私のエンボスデビューは中学生のとき。美術の時間にやった銅板レリーフでした。先生に「面倒だぞ」と忠告されつつ、ザリガニのモチーフをトントン、カンカン、しました。案の定、ゾロゾロの足が大変だったー(笑)。あれからみたら、ペーパーに凸凹をつけるくらいどうってことないですね(笑)。
Commented by Moon-in-the-ocean at 2010-12-21 16:05
まさしく売り物に付いて来るマニュアル以上の説明で実にわかりやすいです。凹凸があるのって見た目が可愛いだけでなく、触るのも楽しいんですよね〜。そういうカード大好きです。
そういえば先日Michaelsに行ったらマーサスチュワートのテープがちょびっと安くなっていたよう(急いでいたのでちょっと曖昧)なので思わず買っちゃいました。何に使おうか考えるのが楽しみです。
Commented by marikobrown at 2010-12-21 17:50
Moon-in-the-ocean様m
おお、いよいよマーサスチュワート商品に手を出されましたか!マスキングテープのことかしら?ちょっとしたリメイクに、ラッピングにと、いろいろに使えると思いますよ。楽しみがひとつ増えましたね。

くれぐれもマイケルズへはクーポンなしで行かないように。日曜日の新聞に入ってくるチラシにもついていますし、サイトからもダウンロードできます。セール品には使えませんが、定価のものなら本など一部をのぞいて40%オフでも50%オフでも使えますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。
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