「青春スーツ」
朝もやのかかるキャンパス。サンディエゴの東の郊外、クイヤマカ・カレッジ(Cuyamaca College)の朝の登校風景を、3階のテラスから見下ろしました。

こちらに週3回通っています。月曜と水曜はヨガ、金曜はデジタルフォトグラフィー。いずれも学位取得の目的ではなく、趣味で受講しています。
渡米した翌年の99年、ESLに通ったのもこのカレッジでした。こじんまりとした学校でしたが、増築と改築がどんどん進み、今では当時いちばん立派で近代的な建物だった図書館が埋もれてしまうほど大規模なキャンパスへと変化を遂げています。まだまだ拡大するようで、常にあちこち工事中です。
新学期が始まり、早4週間。一眼レフカメラのしくみや基本操作などから始まったデジタルフォトグラフィーの授業内容も、だんだんそれらしくなってきました。昨日は外へ撮影には出ず、ラボでワークフロー(作業の流れ)や画像編集の講義を受けました。
受講条件であるデジタルイメージング(フォトショップ)を取ったのが1年半前のことなので、すぐに思い出せない単語や機能もあり...正直、少々焦りました(笑)。復習しなくては。
出身地があまりにも近くてびっくりだった日本人クラスメートあおいちゃんともすっかり打ち解け、昨日は授業の後、我が家へお誘いしました。
予定外だったので何の用意もなく、フライドチキン命の夫の提案でケンタッキーのテイクアウトランチとなってしまいました。初めてのご招待だというのに...うちはパンも自家製、お菓子も手作り、と豪語した直後だというに...また遊びに来てもらって名誉挽回します(笑)!
あおいちゃんは感性豊かで才能溢れた女の子。将来の方向付けや自分の在り方に揺れる彼女の話を聞いていると、東京での自分の学生時代の頃のことを思い出します。
ラボで席が隣だったイラーナちゃんとの会話でもそうでしたが、なんだかこちらもリフレッシュされる気分になります。いい年を超えて学び舎に戻る醍醐味のひとつです(笑)。
そして、昨日知った言葉、「青春スーツ」。青春期まっただ中の多感な人を「青春スーツを着た」と表現するようです。大人になることを「青春スーツを脱ぐ」とも言うそうで。人気漫画が由来のようですが、自分の立ち位置を客観視した現代人的な概念がとても気に入りました。
ご存知でしたでしょうか?いままで知らなかったのは、年齢のせいではなく、海外在住が長いせいだと思いたい...「青春スーツ」、頻出単語となるかもしれません(笑)。

こちらに週3回通っています。月曜と水曜はヨガ、金曜はデジタルフォトグラフィー。いずれも学位取得の目的ではなく、趣味で受講しています。
渡米した翌年の99年、ESLに通ったのもこのカレッジでした。こじんまりとした学校でしたが、増築と改築がどんどん進み、今では当時いちばん立派で近代的な建物だった図書館が埋もれてしまうほど大規模なキャンパスへと変化を遂げています。まだまだ拡大するようで、常にあちこち工事中です。
新学期が始まり、早4週間。一眼レフカメラのしくみや基本操作などから始まったデジタルフォトグラフィーの授業内容も、だんだんそれらしくなってきました。昨日は外へ撮影には出ず、ラボでワークフロー(作業の流れ)や画像編集の講義を受けました。
受講条件であるデジタルイメージング(フォトショップ)を取ったのが1年半前のことなので、すぐに思い出せない単語や機能もあり...正直、少々焦りました(笑)。復習しなくては。
出身地があまりにも近くてびっくりだった日本人クラスメートあおいちゃんともすっかり打ち解け、昨日は授業の後、我が家へお誘いしました。
予定外だったので何の用意もなく、フライドチキン命の夫の提案でケンタッキーのテイクアウトランチとなってしまいました。初めてのご招待だというのに...うちはパンも自家製、お菓子も手作り、と豪語した直後だというに...また遊びに来てもらって名誉挽回します(笑)!
あおいちゃんは感性豊かで才能溢れた女の子。将来の方向付けや自分の在り方に揺れる彼女の話を聞いていると、東京での自分の学生時代の頃のことを思い出します。
ラボで席が隣だったイラーナちゃんとの会話でもそうでしたが、なんだかこちらもリフレッシュされる気分になります。いい年を超えて学び舎に戻る醍醐味のひとつです(笑)。
そして、昨日知った言葉、「青春スーツ」。青春期まっただ中の多感な人を「青春スーツを着た」と表現するようです。大人になることを「青春スーツを脱ぐ」とも言うそうで。人気漫画が由来のようですが、自分の立ち位置を客観視した現代人的な概念がとても気に入りました。
ご存知でしたでしょうか?いままで知らなかったのは、年齢のせいではなく、海外在住が長いせいだと思いたい...「青春スーツ」、頻出単語となるかもしれません(笑)。
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by marikobrown
| 2010-09-19 07:13
| 日々の暮らし
|
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マーサのパンチでミニアルバム/ダブルパンチの使い方
12インチ(約30cm)のフルサイズの、いわゆるスクラップブッキングを始めたのは今年の元日です。ワークショップにも何度か参加し、イベントや旅行ごとに自分なりにテーマを作ってチャレンジしていますが、毎回「二度とするもんか!」と誓うほどの苦戦を強いられています。
少しずつページが増えていく達成感と、ついつい買い集めてしまうシールの在庫のプレッシャー(笑)から、それでも続いてはいるのですが...12インチはまだまだ苦行以外の何でもありません。
一方、ポケットアルバムを使ったガーデンアルバムや今日ご紹介するミニアルバムは、自分との闘いも落胆の涙も無用!チェキで撮った小さなインスタント写真や、アナログカラーで加工して真四角にクロップした写真などを中心に、レイアウトをパターン化して気軽に楽しんでいます。
ではさっそく。今日もマーサ・スチュワート・クラフトのパンチを使います。まずひとつめはフォトコーナーパンチ(Photo Corner Embossing Punch)。名前の通り、写真の角をはさむフォトコーナーを作るパンチです。

マーサスチュワートのパンチには、スタンダードなものと「ダブルパンチ」と呼ばれるカテゴリーがあります。凹凸がつくエンボシングパンチと、バースデーカードで使ったパーティーハットや動物の目、チョウの模様のように、抜いたモチーフの中にさらにパンチの穴で模様が入るタイプのものがダブルパンチにあたります。いずれも裏から見ると通常のパンチとは違うことが分かります。

窓がないのでペーパーが見えません。したがってペーパーの端ギリッギリまで使って無駄をなくそうなんて目論むと痛い目に遭いますのでご用心。経験者は語ります(笑)。
もうひとつのダブルパンチの特徴。それは1〜2カ所つながったままパンチが終了するところ。これも経験者は語ります。初めて使ってみたらつながったまま出てくるもんで、てっきり不良品だと思い込み、即交換。そしたら2つめも同じではないですか!これはもうクレームだな、と思っていたところ、マーサ・スチュワート・クラフトのオフィシャルサイトを見てみましたらば...ちゃんとそのような説明の動画がありました。恥かく前で助かりました(笑)。
つながったところは指で軽く押すと外れるようになっていますが、すっきりと仕上げたいのでクラフトナイフで切っています。

エンボス加工でついた線を折って形を整え、内側からセロハンテープを貼って...

台紙に貼り付ければ、フォトコーナーの出来上がり。かわいいのは意外とお値段のするフォトコーナー。これがあれば台紙に合わせて色を選べるし、ドット、ストライプ、チェックと好きなパターンでも作れるので、元が取れる投資です。

2つめのパンチはラヴ・ダヴ・パンチ(Love Dove、ダジャレみたいですが正式名称です・笑)。ハトがハート(こっちもダジャレだわ)をくわえている、バレンタイン用に買ったラブリーなパンチです。

アルファベットが入ったものなどの一部商品を除いて、クラフトパンチには裏表の区別がありません。なので左右対称に並べられるところを利用したレイアウトをよく使っています。
こちらのパンチはノーブランドの安物です。ハートの形はありふれているようで、実は意外と難しい。タテヨコの割合、谷間の深さ(?)、先のとがり具合、そしてサイズと、好みのものにはなかなか出会えません。これはいい買い物でした。そしてこのサイズならこんな小さなスペースでも充分です!

これだからクラフトパンチを使い始めると紙くずが捨てられなくなるのです...
ここで、まだ誰にも教えていない、最新開発のマイテクニック(?)をご紹介。まずは片方のページにレイアウトをして...

のりをつけた面を上にして反対のページの分を重ね合わせて...

パタンと閉じて、ギュッと押しつけると...

左右対称になりました〜!最新テクというよりただの面倒がり?結果が同じなら何でもいいんです!合理的と言ってください(笑)。

ちなみにこのミニアルバムもマーサスチュワートのもので、ラベルシールやフォトコーナーシールとセットになっていました。2色の台紙が交互に入っているのでかなりカラフルですが、ついてきたラベルシールの使用色のみを選んで足しているので、それなりにまとまっているかなと自己満足しています。
こういう小さいアルバムを「ブラッグ・ブック」(brag book)と呼びます。生まれた子供や孫の写真を入れて持ち歩き、会う人会う人に「見て見て、うちの子/孫!」と見せびらかすためのアルバムだから、「自慢ブック」(笑)。実はこれもブラッグ・ブックの名で売られていました。
もっと小さなウォレットサイズのものなら海外ドラマや映画でもおなじみでしょうか。「お子さんは/お孫さんは?」なんてうっかり(笑)聞いてしまうとお財布の中から出てくる、冊子になった小さいアレです。この文化はかなり根付いていて、病院の待合室やら、銀行窓口の列やら、飛行機の中やら...みなさん、スタンバってます(笑)。
少しずつページが増えていく達成感と、ついつい買い集めてしまうシールの在庫のプレッシャー(笑)から、それでも続いてはいるのですが...12インチはまだまだ苦行以外の何でもありません。
一方、ポケットアルバムを使ったガーデンアルバムや今日ご紹介するミニアルバムは、自分との闘いも落胆の涙も無用!チェキで撮った小さなインスタント写真や、アナログカラーで加工して真四角にクロップした写真などを中心に、レイアウトをパターン化して気軽に楽しんでいます。
ではさっそく。今日もマーサ・スチュワート・クラフトのパンチを使います。まずひとつめはフォトコーナーパンチ(Photo Corner Embossing Punch)。名前の通り、写真の角をはさむフォトコーナーを作るパンチです。

マーサスチュワートのパンチには、スタンダードなものと「ダブルパンチ」と呼ばれるカテゴリーがあります。凹凸がつくエンボシングパンチと、バースデーカードで使ったパーティーハットや動物の目、チョウの模様のように、抜いたモチーフの中にさらにパンチの穴で模様が入るタイプのものがダブルパンチにあたります。いずれも裏から見ると通常のパンチとは違うことが分かります。

窓がないのでペーパーが見えません。したがってペーパーの端ギリッギリまで使って無駄をなくそうなんて目論むと痛い目に遭いますのでご用心。経験者は語ります(笑)。
もうひとつのダブルパンチの特徴。それは1〜2カ所つながったままパンチが終了するところ。これも経験者は語ります。初めて使ってみたらつながったまま出てくるもんで、てっきり不良品だと思い込み、即交換。そしたら2つめも同じではないですか!これはもうクレームだな、と思っていたところ、マーサ・スチュワート・クラフトのオフィシャルサイトを見てみましたらば...ちゃんとそのような説明の動画がありました。恥かく前で助かりました(笑)。
つながったところは指で軽く押すと外れるようになっていますが、すっきりと仕上げたいのでクラフトナイフで切っています。

エンボス加工でついた線を折って形を整え、内側からセロハンテープを貼って...

台紙に貼り付ければ、フォトコーナーの出来上がり。かわいいのは意外とお値段のするフォトコーナー。これがあれば台紙に合わせて色を選べるし、ドット、ストライプ、チェックと好きなパターンでも作れるので、元が取れる投資です。

2つめのパンチはラヴ・ダヴ・パンチ(Love Dove、ダジャレみたいですが正式名称です・笑)。ハトがハート(こっちもダジャレだわ)をくわえている、バレンタイン用に買ったラブリーなパンチです。

アルファベットが入ったものなどの一部商品を除いて、クラフトパンチには裏表の区別がありません。なので左右対称に並べられるところを利用したレイアウトをよく使っています。
こちらのパンチはノーブランドの安物です。ハートの形はありふれているようで、実は意外と難しい。タテヨコの割合、谷間の深さ(?)、先のとがり具合、そしてサイズと、好みのものにはなかなか出会えません。これはいい買い物でした。そしてこのサイズならこんな小さなスペースでも充分です!

これだからクラフトパンチを使い始めると紙くずが捨てられなくなるのです...
ここで、まだ誰にも教えていない、最新開発のマイテクニック(?)をご紹介。まずは片方のページにレイアウトをして...

のりをつけた面を上にして反対のページの分を重ね合わせて...

パタンと閉じて、ギュッと押しつけると...

左右対称になりました〜!最新テクというよりただの面倒がり?結果が同じなら何でもいいんです!合理的と言ってください(笑)。

ちなみにこのミニアルバムもマーサスチュワートのもので、ラベルシールやフォトコーナーシールとセットになっていました。2色の台紙が交互に入っているのでかなりカラフルですが、ついてきたラベルシールの使用色のみを選んで足しているので、それなりにまとまっているかなと自己満足しています。
こういう小さいアルバムを「ブラッグ・ブック」(brag book)と呼びます。生まれた子供や孫の写真を入れて持ち歩き、会う人会う人に「見て見て、うちの子/孫!」と見せびらかすためのアルバムだから、「自慢ブック」(笑)。実はこれもブラッグ・ブックの名で売られていました。
もっと小さなウォレットサイズのものなら海外ドラマや映画でもおなじみでしょうか。「お子さんは/お孫さんは?」なんてうっかり(笑)聞いてしまうとお財布の中から出てくる、冊子になった小さいアレです。この文化はかなり根付いていて、病院の待合室やら、銀行窓口の列やら、飛行機の中やら...みなさん、スタンバってます(笑)。
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by marikobrown
| 2010-09-17 19:38
| アルバム
|
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マーサスチュワートのパンチで手づくりバースデーカード
マーサスチュワートのクラフトパンチに目がありません。どうぶつやお花の形に抜いた紙をカードやスクラップブッキングに使うだけではもったいないくらいかわいいので、エンボスのテンプレートにしたり、ファブリックプリントのステンシルにしたりと、いろんなアイデアで活用しています。
今日は基本中の基本の使い方で、マーサスチュワートのクリアスタンプと合わせてバースデーカードを作ります。カードストックの準備はこちらを、スタンプの使い方はこちらを参照。
カード本体の他にもう3色のカードストックを用意します。無理なくひとつパンチできる4、5cm四方くらいあればOK(なので紙くずが捨てられなくなる...苦笑)。おたんじょうび会のマストアイテム、ふうせんの形のパンチ(Balloon Punch)を主役に使います。

パンチの裏を見ながらレバーを押すのが賢明です。なぜなら...

ギリギリまで寄せることができて、ペーパーのムダが少なくて済むから(笑)。

他の2色も同じようにパンチしたら、ポップドッツ(pop dots)などの商品名で売られている、発泡スチロールで厚みのついた両面テープを貼り付けます。カード面に接着する側の台紙ははがさずそのままにしておきます。

ふうせんの結び目にあたる、くびれの部分にコットンひもを結びます。先に大きめの輪を作ってから通して締めるようにするとうまくいきます。

カードの右上あたりに、少し重なるように貼り付けます。

ひもが長過ぎるようならカットします。

アクリルブロックにアルファベットを並べてスタンプしたら...

完成です。

真ん中のひもの色が気になったので変えました。
こちらはもっと簡略バージョンです。パーティーハット(Party Hat)、バースデーケーキ(Birthday Cake)、ふうせんの形のパンチでモチーフを抜いて貼り付けて、スタンプを押せば...

出来上がり。

ひとつのパンチで3枚同じモチーフを抜いて使ってもかわいいし、色の選び方しだいでにぎやかにもシンプルにもなると思います。
これでお友達のおたんじょうびを前日に思い出してもすぐに作れるので安泰です(笑)。
あまりにも簡素すぎてわざわざデモンストレーションするほどの内容でもありませんが、ほんの先日カード作りデビューを決めた(?)日本の友達への触発剤と、少しでも興味のある方へのペーパークラフト道への第一歩のきっかけになれば...マーサのパンチがわたしを導いたように(笑)。
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今日は基本中の基本の使い方で、マーサスチュワートのクリアスタンプと合わせてバースデーカードを作ります。カードストックの準備はこちらを、スタンプの使い方はこちらを参照。
カード本体の他にもう3色のカードストックを用意します。無理なくひとつパンチできる4、5cm四方くらいあればOK(なので紙くずが捨てられなくなる...苦笑)。おたんじょうび会のマストアイテム、ふうせんの形のパンチ(Balloon Punch)を主役に使います。

パンチの裏を見ながらレバーを押すのが賢明です。なぜなら...

ギリギリまで寄せることができて、ペーパーのムダが少なくて済むから(笑)。

他の2色も同じようにパンチしたら、ポップドッツ(pop dots)などの商品名で売られている、発泡スチロールで厚みのついた両面テープを貼り付けます。カード面に接着する側の台紙ははがさずそのままにしておきます。

ふうせんの結び目にあたる、くびれの部分にコットンひもを結びます。先に大きめの輪を作ってから通して締めるようにするとうまくいきます。

カードの右上あたりに、少し重なるように貼り付けます。

ひもが長過ぎるようならカットします。

アクリルブロックにアルファベットを並べてスタンプしたら...

完成です。

真ん中のひもの色が気になったので変えました。
こちらはもっと簡略バージョンです。パーティーハット(Party Hat)、バースデーケーキ(Birthday Cake)、ふうせんの形のパンチでモチーフを抜いて貼り付けて、スタンプを押せば...

出来上がり。

ひとつのパンチで3枚同じモチーフを抜いて使ってもかわいいし、色の選び方しだいでにぎやかにもシンプルにもなると思います。
これでお友達のおたんじょうびを前日に思い出してもすぐに作れるので安泰です(笑)。
あまりにも簡素すぎてわざわざデモンストレーションするほどの内容でもありませんが、ほんの先日カード作りデビューを決めた(?)日本の友達への触発剤と、少しでも興味のある方へのペーパークラフト道への第一歩のきっかけになれば...マーサのパンチがわたしを導いたように(笑)。
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by marikobrown
| 2010-09-16 14:52
| カード
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うちの窓から見えるもの
うちのリビングの窓からは、およそ景色と呼べるようなものは見えません。代わりにここへ越してきて以来、毎日の空の色や雲の形にとても敏感になりました。ムリもありません、窓の外を覗いたってそれしか見えないんですから(笑)。
今日の空、ちょっといいな、と思ったら一枚パチリ。部屋番号をタイトルにしたフォルダーの中は、現在50枚近くになっています。レンズのアングルは違えど、すべてパティオの同じ位置から撮っています。



空のみでなく、下に帯状に入るシルエットになった隣家も含むのがちょっとしたこだわりです。いずれの写真もここで撮った、という証明のために(笑)。
同じシーンを季節や時間帯を変えて描き続けたモネの「積みわら」や、世界中の海をまったく同じ構成で撮り続けた杉本博司の「海景」などを見るにつけ、どうせだったら別のを描いたり撮ったりすればいいのに、なんて思っていた浅はかな自分。勘違いレベルのスケール差ですが、自分で連作のまねごとなどをしてみると、もう少しだけ彼らへの理解が深まってくるような気がします。
これもいつかアルバムにしようと思っています。
家の窓からの景色なんて毎日同じだから目新しくもないし、「いつでも撮れる」と余裕を持って撮らずじまいになってしまいますが、引っ越しをするとこれがまた懐かしくなるんですね。横浜に住んでいた頃の、東横線の電車が建物のすき間からちょこっと見える、あの景色がとても恋しい。
当時はデジタルカメラなんてものは普及しておらず...フィルム一枚無駄遣いするにはあまりにもありきたりすぎる風景だったのでした。惜しい。まったくいい時代になったものです。年寄りみたいな〆でした(笑)。
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by marikobrown
| 2010-09-15 15:04
| 日々の暮らし
|
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ガーデンアルバム
今日の午後は、昨日撮った蘭の写真を編集して、ガーデンアルバムに追加しました。家で育てているお花や記念日などにもらった花束など、植物の写真だけに限定したアルバムです。

今日の蘭の追加分と、ヒヤシンスやミニバラ、クロッカスなど、春に足した分も参考に少し撮ってみました。

分かりにくいかもしれませんが、掲載画像は合計8枚。1ページに2枚入るアルバムを開いて(つまり左右合わせて4枚)、真上から撮った写真を並べています。
12インチのスクラップブックは旅行やイベントの写真用、8インチは大切な一枚を丁寧に飾りたい時に、ミニアルバムはチェキで撮ったインスタント写真用、アコーディオンアルバムは...と、昔のフィルム写真の整理も兼ねて、現在合計8冊のアルバム作りを同時進行中。そして8冊中、唯一ポケットに差し込むタイプのアルバムがこのガーデンアルバム。
理由はふたつ。道具が要らない&レイアウトに悩まなくてもいいから(笑)!
スクラップブッキングは道具やマテリアルをたくさん広げるので、まとまった時間がないとなかなか取り掛かる気になれませんが、これなら書くものさえあればOKです。用紙は写真と同じサイズ(4x6インチ)の罫線入りのインデックスカード(試験のための暗記用のあれです・笑)。ペンもカリグラフィーペンやインクなどは登場させず、普通のインクペン。たまにはこういう気軽さもまたいいのです。
レイアウトは、悩まなくていいというよりは、ページの上と下に同じサイズのポケット式のスリットが付いているだけなので、レイアウトのチョイスがないと言った方が正しいかも(笑)。基本的に、上に写真、下に植物の名前や買った日、花が咲いた日、撮影をした日などを箇条書きにしたインデックスカードを入れています。
記録を兼ねているので、一番下の段のクロッカスと蘭のように、押し花にしたものや花が終わって取れた種を貼り付けたりすることもあります。
用紙もレイアウトも至って簡素で事務的ですが、アルバムと夏休みの自由研究の植物観察を兼ねたような(笑)実用性に満足しています。なにより簡単なので、12インチのスクラップブックのように「後回しの刑」に処さなくても済むところが、グー(笑)。
ガーデニングと写真がお好きな方は、ぜひお試しを。
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by marikobrown
| 2010-09-14 12:41
| アルバム
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ごくシンプルな手作りカード、アルバム、ペーパークラフト、ツールやマテリアルの使い方etc、カリフォルニア州サンディエゴからお届けするハンドメイド日記です
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